二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
ホーム 刀剣の一覧 刀の一覧 【ほぼ新作刀】「赤松太郎兼幸」72.1cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!! 【ほぼ新作刀】「赤松太郎兼幸」72.1cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!! ■種別: 刀 ■長さ:72.1cm 反り: 1.9cm 穴:2個 ■銘: 表 肥後國住赤松太郎兼幸作 裏 以自家製鉄鍛之 平成三十年八月吉日 ■元幅:3.25cm 元重ね:0.70cm 先幅:2.55cm 先重ね:0.50cm ■重量: 鞘を払って1138g 刀身のみで 850g ■時代: 現代(平成三十年八月) ■刀工: 赤松太郎兼幸 本名、木村安宏。熊本県八代市在住。昭和56年(1981年)生。 父、兼嗣刀匠の教えを受け、作刀されています。 木村家は人吉藩相良家のお抱え鍛冶の流れを汲む家柄でもあり、現在も一族で刀剣製作に取り組まれています。 戦前から戦後にかけて鹿児島川内川で採取した砂鉄を用いて自家製鋼に挑戦した祖父兼重‐父兼嗣と続く名流の刀匠です。 赤松太郎一門では最も若い刀匠さんです。 ただ、当店が注文をお願いする時は、何時も兼幸刀匠にお願いしています。 そういう物に対しても、兼幸刀匠は、自分が最も若輩と言う事を思っていらっしゃるのか、大変一生懸命真面目に打たれるのが伝わる様な刀を送って来られます。 この点が大変好感が持てるので、お客様からの指定がない場合は、兼幸刀匠にお願いしています。 尚、本作は、平成30年に当店が依頼を受け、諸工作を経て令和元年にお客様に納品したものですが、試斬は全くされない方でしたので、一度も金属疲労を起こした事無く、その意味では新作刀と変わりません。 ■刀身のコンディション 赤松太郎の得意とする福岡一文字写しの丁子乱れが美しいお刀です。刃中にも砂流しや、金線の働きなどが見られ見どころ多いお刀です。 研ぎも斬れ味保証の研師さんに研いでもらってから、一度も斬られていないので刃は良く立っており十分な斬れ味が楽しめます。 また、リピート限定の低価格研磨も出来るので、長く安い維持費で使っていただけます。形居合で使用されていたので鎬地に多少引け傷は見られますが、斬れ味には影響なく、現物を見る限りはあまり分かりません。 ■拵 現代物ですが、梵字の一作物で作られた拵は、縁頭、目幸、鍔、鏢に至るまで梵字の金具で揃っており、なかなかに美しいお刀です。 替え鞘で稽古をされていた様で、本鞘は傷も傷みもほとんど感じられません。 柄も2本目釘の抜刀使用で、頑丈に作られています。 未だ使用可能な替え鞘も付属します。稽古はそれを使えば十分かと思います。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 熊本県 56782号 【ほぼ新作刀】「赤松太郎兼幸」72.1cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!! 販売価格 440,000円(本体400,000円、税40,000円) » 特定商取引法に基づく表記 (返品など) 買い物を続ける この商品について問い合わせる この商品を友達に教える レビューを見る(0件) レビューを投稿 SOLD OUT















































肥後 · 2005-頃
現在2点販売中
昭和から現代へ 断絶と再生
二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
商品到着後速やかにご連絡ください。商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねますのでご了承ください。お客様都合による返品につきましてはお客様のご負担とさせていただきます。不良品に該当する場合は当方で負担いたします。
ホーム 刀剣の一覧 刀の一覧 【ほぼ新作刀】「赤松太郎兼幸」72.1cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!! 【ほぼ新作刀】「赤松太郎兼幸」72.1cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!! ■種別: 刀 ■長さ:72.1cm 反り: 1.9cm 穴:2個 ■銘: 表 肥後國住赤松太郎兼幸作 裏 以自家製鉄鍛之 平成三十年八月吉日 ■元幅:3.25cm 元重ね:0.70cm 先幅:2.55cm 先重ね:0.50cm ■重量: 鞘を払って1138g 刀身のみで 850g ■時代: 現代(平成三十年八月) ■刀工: 赤松太郎兼幸 本名、木村安宏。熊本県八代市在住。昭和56年(1981年)生。 父、兼嗣刀匠の教えを受け、作刀されています。 木村家は人吉藩相良家のお抱え鍛冶の流れを汲む家柄でもあり、現在も一族で刀剣製作に取り組まれています。 戦前から戦後にかけて鹿児島川内川で採取した砂鉄を用いて自家製鋼に挑戦した祖父兼重‐父兼嗣と続く名流の刀匠です。 赤松太郎一門では最も若い刀匠さんです。 ただ、当店が注文をお願いする時は、何時も兼幸刀匠にお願いしています。 そういう物に対しても、兼幸刀匠は、自分が最も若輩と言う事を思っていらっしゃるのか、大変一生懸命真面目に打たれるのが伝わる様な刀を送って来られます。 この点が大変好感が持てるので、お客様からの指定がない場合は、兼幸刀匠にお願いしています。 尚、本作は、平成30年に当店が依頼を受け、諸工作を経て令和元年にお客様に納品したものですが、試斬は全くされない方でしたので、一度も金属疲労を起こした事無く、その意味では新作刀と変わりません。 ■刀身のコンディション 赤松太郎の得意とする福岡一文字写しの丁子乱れが美しいお刀です。刃中にも砂流しや、金線の働きなどが見られ見どころ多いお刀です。 研ぎも斬れ味保証の研師さんに研いでもらってから、一度も斬られていないので刃は良く立っており十分な斬れ味が楽しめます。 また、リピート限定の低価格研磨も出来るので、長く安い維持費で使っていただけます。形居合で使用されていたので鎬地に多少引け傷は見られますが、斬れ味には影響なく、現物を見る限りはあまり分かりません。 ■拵 現代物ですが、梵字の一作物で作られた拵は、縁頭、目幸、鍔、鏢に至るまで梵字の金具で揃っており、なかなかに美しいお刀です。 替え鞘で稽古をされていた様で、本鞘は傷も傷みもほとんど感じられません。 柄も2本目釘の抜刀使用で、頑丈に作られています。 未だ使用可能な替え鞘も付属します。稽古はそれを使えば十分かと思います。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 熊本県 56782号 【ほぼ新作刀】「赤松太郎兼幸」72.1cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!! 販売価格 440,000円(本体400,000円、税40,000円) » 特定商取引法に基づく表記 (返品など) 買い物を続ける この商品について問い合わせる この商品を友達に教える レビューを見る(0件) レビューを投稿 SOLD OUT















































肥後 · 2005-頃
現在2点販売中
昭和から現代へ 断絶と再生
二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
商品到着後速やかにご連絡ください。商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねますのでご了承ください。お客様都合による返品につきましてはお客様のご負担とさせていただきます。不良品に該当する場合は当方で負担いたします。