二つの朝廷、六十年の戦、そして刀剣史上もっとも劇的な姿。幅広の刀身、延びた切先、後代に磨上げられて雄大な刀となった大太刀。相州風がこの時代の様式であった。
番号:AS24749 刀:白鞘入り(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 銘:無銘(伝延寿) (弊社では刀剣の出来によって最上作、上々作、上作、普通作と分類しております。本作は無銘(伝延寿)の中でも上々作にランクされる作品です。) ハバキ:金着二重ハバキ 長さ:71.8 cm (2.37尺) 反り:2.0 cm 目釘穴:2個 元幅:3.29 cm 先幅:2.32 cm 重ね:0.68 cm 刀身重量:685g 時代:鎌倉時代末期から南北朝時代初期 体配:身幅広く重ねもしっかりとした、姿の美しい一振りです。表裏に棒樋を掻き通しています。 地鉄:小板目肌よく練れ、鮮やかな映りが現れています。 刃文:小沸出来の直刃。帽子は丸く返り、掃き掛けを伴います。 特徴:延寿派は鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて肥後国で活躍した刀工群で、延寿太郎国村を始祖とします。国村、国時らが著名です。伝承では国村は来国行の孫とされており、その作風は来派に極めて近いものですが、刃中の働きが比較的穏やかである点が延寿派の特色とされています。 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣(近日発行予定) 葵美術評価鑑定書:全身押し形 ※価格には海外送料は含まれておりません。 オークション開始価格:1,450,000円 入札する 関連作品: 刀:無銘(延寿)(特別保存刀剣) 刀:無銘(延寿)(第26回重要刀剣) 刀:延寿国秀(特別保存刀剣) 刀:源盛吉・能次合作(昭和五十一年)(特別保存刀剣) 刀:筑州住宗勉(特別保存刀剣) 刀:無銘(伝郷義弘)(特別保存刀剣)




肥後 · 1804-1818頃
現在2点販売中
南北朝時代
二つの朝廷、六十年の戦、そして刀剣史上もっとも劇的な姿。幅広の刀身、延びた切先、後代に磨上げられて雄大な刀となった大太刀。相州風がこの時代の様式であった。
保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト返品をご希望の場合、お客様が受領されてから3日以内にお知らせください。この期間を過ぎますとキャンセルはお受けできかねますので何卒ご了承ください。なお当社へのご返送は、5営業日以内の発送をお願いしております。なおキャンセルは販売した当時の状態がそのまま保持されている事が条件となりますのでお取り扱いには十分ご注意下さい。
番号:AS24749 刀:白鞘入り(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 銘:無銘(伝延寿) (弊社では刀剣の出来によって最上作、上々作、上作、普通作と分類しております。本作は無銘(伝延寿)の中でも上々作にランクされる作品です。) ハバキ:金着二重ハバキ 長さ:71.8 cm (2.37尺) 反り:2.0 cm 目釘穴:2個 元幅:3.29 cm 先幅:2.32 cm 重ね:0.68 cm 刀身重量:685g 時代:鎌倉時代末期から南北朝時代初期 体配:身幅広く重ねもしっかりとした、姿の美しい一振りです。表裏に棒樋を掻き通しています。 地鉄:小板目肌よく練れ、鮮やかな映りが現れています。 刃文:小沸出来の直刃。帽子は丸く返り、掃き掛けを伴います。 特徴:延寿派は鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて肥後国で活躍した刀工群で、延寿太郎国村を始祖とします。国村、国時らが著名です。伝承では国村は来国行の孫とされており、その作風は来派に極めて近いものですが、刃中の働きが比較的穏やかである点が延寿派の特色とされています。 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣(近日発行予定) 葵美術評価鑑定書:全身押し形 ※価格には海外送料は含まれておりません。 オークション開始価格:1,450,000円 入札する 関連作品: 刀:無銘(延寿)(特別保存刀剣) 刀:無銘(延寿)(第26回重要刀剣) 刀:延寿国秀(特別保存刀剣) 刀:源盛吉・能次合作(昭和五十一年)(特別保存刀剣) 刀:筑州住宗勉(特別保存刀剣) 刀:無銘(伝郷義弘)(特別保存刀剣)




肥後 · 1804-1818頃
現在2点販売中
南北朝時代
二つの朝廷、六十年の戦、そして刀剣史上もっとも劇的な姿。幅広の刀身、延びた切先、後代に磨上げられて雄大な刀となった大太刀。相州風がこの時代の様式であった。
保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト返品をご希望の場合、お客様が受領されてから3日以内にお知らせください。この期間を過ぎますとキャンセルはお受けできかねますので何卒ご了承ください。なお当社へのご返送は、5営業日以内の発送をお願いしております。なおキャンセルは販売した当時の状態がそのまま保持されている事が条件となりますのでお取り扱いには十分ご注意下さい。