鍔 菊透 銘:長州住河治 竪丸形の鉄鍔に一輪の菊の花が配されています。 長州は鍔を他藩への輸出品としていたこともあり、多くの鐔工が鍔を作り、現代に伝わっています。透かし鍔では古くは京の正阿弥派の流れを汲む河治(かわじ)・中井・岡本の三家が主になって鍔の制作に携わっていました。 また江戸中期以降、長州の鐔工たちは武州伊藤派の鐔工たちと交流があったようで、作風に伊藤派のような特徴がみられるようになります。 この鍔は菊の花弁や葉の表現に伊藤派のような雰囲気があり、江戸中期以降に作られたものと考えられます。大きさや重さも小ぶりで、わきざし用にふさわしい控えめな存在感でおすすめです。 販売価格 (税込) ¥22,000 在庫状態 : 注文可 注文可 数量 素材 鉄 重さ 68g 縦 66.0mm 横 63.0mm 耳厚 5.0mm 切羽厚 –mm 上記以外の内容をお知りになりたい方は、お問合せ番号「AT1458」を添えてお気軽に お問い合わせフォーム よりお問合せください。
在銘 · 長州 · 江戸
この品の現在有効な鑑定書は確認できませんでした。審査に出されたことがあるか、出せるかを刀剣商にお尋ねください。 — Hoshi


長門
現在4点販売中
刀剣商の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは刀剣商の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に刀剣商へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
¥22,000