二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
赤松太郎兼光 刀匠(本名:木村光宏)は熊本県八代市在住。昭和54年(1979年)生。平成10年、父、兼嗣刀匠の下に入門し、平成14年美術刀剣刀匠技術保存研修会修了、平成15年に作刀許可。観賞用真剣・武道用真剣いずれの作刀も得意としており、平成16年の「新作刀展覧会」への初出品・初受賞を皮切りに毎年のように各賞を受賞しています。 木村家は人吉藩相良家のお抱え鍛冶の流れを汲む家柄でもあります。父である兼嗣刀匠以外にも兼裕刀匠、兼照刀匠は叔父、兼幸刀匠は弟君にあたります。 弊社では兼光刀匠に、刀職(鞘師や鎺師(白銀師)、柄巻師など)の方が現代刀職展(公益財団 日本美術刀剣保存協会 主催)や刀職技術展覧会(公益財団法人 日本刀文化振興協会 主催)などに自信を持って出品出来るような観賞用の真剣の作刀依頼を行っております。
取扱店 濃州堂
















Higo (Yatsushiro) · 平成〜令和
現在1点販売中
昭和から現代へ 断絶と再生
二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
刀剣商の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは刀剣商の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に刀剣商へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
¥2,200,000