商品詳細 特別保存刀剣 銘:一関士宗明 応屋崎良動需 1,150,000円 (税込・送料無料) 購入のお問い合わせ 登録証 香川県 昭和38年1月10日 (再交付:令和4年8月3日) 時代 江戸時代後期 法量 長さ:75.2cm(二尺四寸八分) 反り:2.0cm 目釘孔:1個 元幅:34.0mm 先幅:22.5mm 元重:8.0mm 先重:5.3mm 刀身重量:1013g 一関士宗明(いちのせきし むねあき)は陸奥国(陸中)の刀工で、本名を保田宗明といい、一関藩の藩士でもありました。嘉永頃に江戸へ上り、名工・固山宗次の門に学びます。安政三年(1856年)に師より「宗」の一字を授かり、宗明と名乗りました。一関に帰郷後、藩は宗明を厚遇し、作刀を大いに奨励したと伝えられています。 本作は在銘の生ぶ茎で、刃文は小互の目、鍛えは小板目に杢目が交じります。帽子は直ぐに小丸へ返る。刃縁には小沸がつき、地沸厚く、匂口明るく冴えた見事な出来映えの一振りです。 刀身のみで1kgを超える豪壮な体配ながら、白鞘の状態でも手持ちのバランスが非常に優れています。戊辰戦争の際、志士たちが宗明の刀を携えて戦地へ向かったという逸話も頷ける、鑑賞の美と実用性を兼ね備えた名刀といえるでしょう。 白鞘付。佐藤寒山先生による鞘書がございます。鎺は金色絵。 刀身に若干のヒケがございます。横手付近および切先棟側にヒケ、スレ、鞘当たりが見受けられます。詳細は掲載写真にてご確認いただけますと幸いです。


















































Rikuchu · 1854-1866頃
藤代 Chu-jo saku · 刀剣大鑑 上位76%
現在3点販売中
保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト商品詳細 特別保存刀剣 銘:一関士宗明 応屋崎良動需 1,150,000円 (税込・送料無料) 購入のお問い合わせ 登録証 香川県 昭和38年1月10日 (再交付:令和4年8月3日) 時代 江戸時代後期 法量 長さ:75.2cm(二尺四寸八分) 反り:2.0cm 目釘孔:1個 元幅:34.0mm 先幅:22.5mm 元重:8.0mm 先重:5.3mm 刀身重量:1013g 一関士宗明(いちのせきし むねあき)は陸奥国(陸中)の刀工で、本名を保田宗明といい、一関藩の藩士でもありました。嘉永頃に江戸へ上り、名工・固山宗次の門に学びます。安政三年(1856年)に師より「宗」の一字を授かり、宗明と名乗りました。一関に帰郷後、藩は宗明を厚遇し、作刀を大いに奨励したと伝えられています。 本作は在銘の生ぶ茎で、刃文は小互の目、鍛えは小板目に杢目が交じります。帽子は直ぐに小丸へ返る。刃縁には小沸がつき、地沸厚く、匂口明るく冴えた見事な出来映えの一振りです。 刀身のみで1kgを超える豪壮な体配ながら、白鞘の状態でも手持ちのバランスが非常に優れています。戊辰戦争の際、志士たちが宗明の刀を携えて戦地へ向かったという逸話も頷ける、鑑賞の美と実用性を兼ね備えた名刀といえるでしょう。 白鞘付。佐藤寒山先生による鞘書がございます。鎺は金色絵。 刀身に若干のヒケがございます。横手付近および切先棟側にヒケ、スレ、鞘当たりが見受けられます。詳細は掲載写真にてご確認いただけますと幸いです。


















































Rikuchu · 1854-1866頃
藤代 Chu-jo saku · 刀剣大鑑 上位76%
現在3点販売中
保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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