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Ginza Choshuya 東京都中央区銀座3-10-4 月–土 9:30–17:30 江戸時代初期 肥前国。「武蔵大掾藤原忠広」「肥前国住藤原忠広」。忠広初代。初銘忠吉。元和元年武蔵大掾を受領し、忠広と改名。 佐賀藩主鍋島勝茂の命で慶長元年に京の埋忠明壽に師事、元和十年に再び上京して武蔵大掾を受領す。埋忠明壽の�弟子である旨を刻した作品があり、明壽も忠吉を弟子に持ったことを誇った云う。麗しい地鉄鍛えに上品な直刃の刃文を焼き入れながら、姿は覇気に溢れた豪壮な姿としている。

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MarketAuctionsEncyclopedia
刀剣›肥前忠吉›忠吉›銘 武蔵大掾藤原忠広(最上大業物)
脇差
忠吉

銘 武蔵大掾藤原忠広(最上大業物)

在銘 · 江戸

売却済
忠吉 — 1 of 2
忠吉 — 2 of 2
1 / 2
1 / 2
忠吉 — 1 of 2忠吉 — 2 of 2
法量・詳細
刀工
忠吉
種別
脇差
流派
Hizen Tadayoshi
活動期
1596–1632年頃(Keicho)
国
肥前
銘
在銘(在銘率 100%)
説明

Ginza Choshuya 東京都中央区銀座3-10-4 月–土 9:30–17:30 江戸時代初期 肥前国。「武蔵大掾藤原忠広」「肥前国住藤原忠広」。忠広初代。初銘忠吉。元和元年武蔵大掾を受領し、忠広と改名。 佐賀藩主鍋島勝茂の命で慶長元年に京の埋忠明壽に師事、元和十年に再び上京して武蔵大掾を受領す。埋忠明壽の�弟子である旨を刻した作品があり、明壽も忠吉を弟子に持ったことを誇った云う。麗しい地鉄鍛えに上品な直刃の刃文を焼き入れながら、姿は覇気に溢れた豪壮な姿としている。

作者について

忠吉

Hizen (Tadayoshi) · 肥前 · 1596-1632頃

藤代 最上作 · 刀剣大鑑 上位5%

現在9点販売中

›

肥前初代忠吉は、説明によれば橋本新左衛門と称し、肥前鍋島家の抱え工であった。慶長元年(一五九六)藩命により彫工宗長と共に上洛して埋忠明寿の門に入り、忠吉は鍛刀を、宗長は彫技を学んだ。同三年(一五九八)帰国して佐賀城下に住し、藩の庇護のもとに一門大いに栄えた。年紀は慶長五年(一六〇〇)八月のものに始まり、歿年寛永九年(一六三二)八月の作に及び、説明はその間を三十二年の長きにわたるものと記す。元和十年(一六二四)再度上洛して武蔵大掾を受領し、名を忠吉から忠広に改め、同時に氏を源から藤原に改めた。彼は肥前刀の祖であり、鍋島家の庇護のもとに築いた一派は九州刀工の本流となった。

本領は、肥前刀の地鉄に焼いた明るく締まった直刃である。説明はこれを率直に記す。「得意とする直刃の作は小板目のよくつんだいわゆる米糠肌と呼ばれる独得な地鉄に直刃を焼いて来一門の作を狙ったものの様にも思わ」[[c:1]]れる、と。刃文は浅くのたれを帯びた中直刃または広直刃で、時に小互の目を交え、小足・葉が入り、匂深く小沸が細かについて締まり明るく冴える。ただし同じ説明は、これが狙った本歌たる来一門とは分かれると説く。匂口がより締まって明るく、地に細かな地景がよく入り、鍛えは「むしろ来一派のものよりも覇気があり」[[c:7]]という。刃と地鉄が相俟って鑑定の眼目をなす。

その地鉄こそ眼目である。鍛えはよく約んだ小板目、時に杢目を交え、地沸が微塵に厚くつき、地景が細かに頻りに入り、かね冴える。説明はこれを彼の手に特有の見どころとして名指し、肌が「特有の米糠肌」状を呈すると記す。すなわち他派の出さない、細かく明るい米糠状の肌である。その上に帽子は直ぐに小丸へ静かに返る、肥前刀本来の帽子である。この組合せ、明るく冴えた小糠肌の上に締まった直刃を焼くことこそ、説明が繰り返し祖の本領として立ち返るところであり、その直刃を一派の筆頭に据える所以である。

初期の作は別であり、説明はこれを写し物の一類と読む。その定型句はほぼ同文で諸作に繰り返される。「彼の初期の作風は、様々な写し物があって多岐にわたっている」[[c:8]]とし、直江志津・古作大和物・来一門・鎌倉名工を挙げる。直江志津を狙っては小のたれに小互の目を交え、小足が入り砂流しがかかり、匂口やや締まる作で、これは師明寿が最も得意とした小のたれを継承したものであり、「世に直江志津写しと称せられるものである」[[c:5]]と説く。古作大和物を狙っては板目が大きく刃寄りに流れ、喰違刃・二重刃を交え、ほつれ・砂流しがかかり、帽子までも掃きかけて、ある作を説明は「忠吉中最も古雅な作風を示して味わいが深い」[[c:6]]と評す。掃きかけの帽子は、肥前刀の帽子が直ぐに小丸へ返るという通則の例外である。さらに鎌倉の短刀名工、就中来国光に私淑し、時に備前景光をも写して、鍋島家伝来の景光の片切刃短刀の写しを遺す。

一代を貫く軸は銘そのもので、説明はこれを時期により三様に大別する。「肥前国忠吉」と五字に切る五字忠吉銘、「肥前国住人忠吉作」[[c:9]]と八字に切る住人銘、そして元和十年(一六二四)武蔵大掾受領後の「武蔵大掾忠広」銘であり、この改名は同一の手の変遷であって別人ではない。受領を冠さず「肥前国住藤原忠広」[[c:10]]とのみ切るものは献上銘で、家に納める作に受領銘を不要とした鍋島家の注文による。忠吉銘時代に少なくなかった切刃造の作は、忠広銘では稀になると説明は記す。銘は指裏に切り、これを忠吉並びにその門流の通例とする。在銘は一二九口中一二五口に及び、銘振りもまた鑑定の一部をなすが、五字銘は後代の土佐守・三代陸奥守忠吉も用いて酷似するため、他の出来口と併せて初めて年代を定める。

彼から肥前一派の全てが発する。子の二代近江大掾忠広が小糠肌と直刃を継いで肥前最多作の工となり、三代陸奥守忠吉・土佐守の系へと続き、説明は殊に三代が祖父初代に作風を立ち返らせ、直刃を得意とし丁子乱れにも巧みであったと記す。藤代の極めで最上作、刀剣鑑定書(刀工大鑑)の評価も新刀工中で高い。その名を負う指定は、重要文化財一口、特別重要刀剣十口と多数の重要刀剣に及び、特別重要刀剣・重要刀剣の級は一一八口を数え、戦前の重要美術品の指定一口があるが、国宝はない。指定を受けた作は一二七口が記録に遺る。作は鍋島家の伝来に遺り、来歴には尾張徳川家・佐竹家・皇室などの名が録され、一口には金象嵌の截断銘、また一口には師弟関係を証する明寿の添銘が遺る。遺るところの大半、すなわち特別重要刀剣・重要刀剣の作は高松歴史資料館をはじめ旧蔵家や公の収蔵に永く蔵され、相当数が記録に遺るとはいえ多くは伝えられて取引されることは少ない。市に現れるのは時折のことであり、祖その人の作として、それは肥前刀の一里塚というべきものである。

歴史的重要度

忠吉の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

各項目を選ぶと評価方法が表示されます。

指定の実績
指定125口
重要文化財
1
重要美術品
5
御物
3
特別重要刀剣
9
重要刀剣
107
忠吉の作 9点が現在販売中→
忠吉 — 詳細Hizen (Tadayoshi)派

年紀作

在銘年紀作が示す、確実に活動していた年代

活動期間
1600–1632推定期間:1596–1632
指定品119点のうち14点に年紀あり
1600
1610
1620
1630
1640
流派について

肥前忠吉

Shinto · 肥前

現在116点販売中

›

肥前忠吉派は、肥前佐賀の城下を中心に興った新刀期の一流であり、その祖は橋本新左衛門と称した初代忠吉である。資料によれば、初代は鍋島家の抱え工として、慶長元年に藩命により彫工宗長とともに上洛して京の埋忠明寿の門に入り、忠吉は鍛刀を、宗長は彫技を学んだという。同三年に帰国して佐賀城下に住し、鍋島藩の庇護のもとに一門は大いに栄えた。年紀は慶長五年に始まり、元和十年には再び上洛して武蔵大掾を受領し、名を忠吉から忠広に、氏を源から藤原に改めている。この改名は同一の手の変遷であって別人ではない。初代の嫡子たる二代近江大掾忠広は六十有余年に及ぶ作刀生活を送って肥前最多作の工となり、本家の忠吉銘は土佐守家を経て三代陸奥守忠吉へと返上襲名されて、上三代の本流を成した。これと並んで、初代の門人や身内から、播磨大掾忠国の系、河内大掾正広に発する正広の系、出羽守行広の系といった分家、すなわち傍肥前と汎称される諸工が興り、代を重ねて佐賀の工房は確立された。 一門の共通する作風は、まずその地鉄に表れる。よく約んだ小板目を緻密に鍛え、地沸が微塵に厚く均しくつき、地景が細かに頻りに入って、かね明るく冴える。資料はこれを肥前特有の米糠肌と名指し、他派の出さない細かく明るい肌であるとする。この精良な地の上に、本家の本領たる中直刃を焼く。浅くのたれごころを帯び、処々に小互の目を交え、小足・葉が入り、匂深く小沸が細かについて締まり明るく、帽子は直ぐに小丸へ静かに返る。本来狙った来一門の直刃に対しては、匂口がより締まって明るく、鍛えに覇気がある点で分かれると説く。一方、初代の初期作には直江志津・古作大和物・来一門・鎌倉名工を狙った多様な写し物があり、掃きかけの帽子など本家の通則の例外も見える。代や系統による差異も資料の支持する範囲で明らかである。二代忠広と三代忠吉は本家本領の静かな直刃を継ぎ、なかでも三代は祖父初代を想わせる強く精美な鍛えを身上とする。これに対し傍肥前の諸工は華やかな乱れ刃を好み、正広は丁子を主調とした乱れに互の目を交え、行広は竪長の足長丁子乱れを焼き、忠国は一門の中で最も砂流しが目立つ足長丁子をあらわした。本家が直刃で読まれるのに対し、傍系はその精良な地を覇気ある乱刃へ運んだのである。 肥前刀の鑑定の勘所は、何よりこの米糠肌にある。明るく冴えた小糠肌の上に締まった直刃を焼くという組合せこそ、収集家が肥前刀を求める核心であり、地鉄と刃文が相俟って同派同定の眼目を成す。さらに銘振りもまた鑑定の一部をなし、本家は刀に指裏すなわち太刀銘に切るのを常とし、五字銘・住人銘・受領銘の別が時期を語る。主要刀工の格は資料の伝える通りで、初代忠吉は藤代の極めで最上作、二代忠広・三代忠吉や正広・行広は上々作ないし上作に位置づけられる。代表作には鍋島家伝来の作が多く、来歴には尾張徳川家・佐竹家・皇室などの名が録され、初代の一口には師明寿の添銘が遺り、忠国・正広の作には山野加右衛門ら截断銘を金象嵌に帯びるものがあって、手のみならず刃味の証となる。指定を受けた作の多くは旧蔵家や公の収蔵に永く蔵されて市に現れることは少なく、傍系の作も折にふれて世に出るにとどまる。されば在銘の肥前忠吉は手の届かぬものではないが、祖その人の作や、最も精美な米糠肌に直刃を焼いた一口が現れることは時折のことであり、現れれば肥前刀の一里塚というべきものである。

27名の刀工指定515口
主要刀工
刀工時代指定
忠吉1596-1632125
忠吉1662-168160
忠廣1624-1693170
正廣1624-165532
忠國1648-165232
肥前忠吉流派を見る →
ご注意 — 鑑定書が見つかりません

販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。

販売店
銀
銀座長州屋
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忠吉の他の作

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刀剣徳川
特別保存
Tanto - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 短刀 銘 武蔵大掾藤原忠広 黒呂色塗鞘合口拵Tanto - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 短刀 銘 武蔵大掾藤原忠広 黒呂色塗鞘合口拵

短刀

作忠吉
29.6cm·江戸
¥2,000,000
葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 刀:肥前国忠吉(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 刀:肥前国忠吉(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

刀

作忠吉
68.2cm·Keicho (1596-1615)
¥2,500,000
Toyuukai
特別保存
Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 刀 銘 肥前国住人忠吉作 特別保存刀剣鑑定書Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 刀 銘 肥前国住人忠吉作 特別保存刀剣鑑定書

刀

作忠吉
69.4cm·新刀
¥4,800,000
丸英刀剣
重要
Katana - Jūyō - by Hizen Tadayoshi - 刀 銘 肥前国忠吉Katana - Jūyō - by Hizen Tadayoshi - 刀 銘 肥前国忠吉

刀

作忠吉
71.65cm·Keicho (1596-1615)
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脇差

作忠吉
39.25cm·江戸
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銀座長州屋
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 脇差 銘 肥前國住藤原忠廣Wakizashi - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 脇差 銘 肥前國住藤原忠廣

脇差

作忠吉
54cm·Kanei (1624-1644)
お問い合わせ
Nihonto Australia
保存
Wakizashi - Hozon - by Hizen Tadayoshi - 脇差 肥前国忠吉(忠広) 保存刀剣鑑定書付Wakizashi - Hozon - by Hizen Tadayoshi - 脇差 肥前国忠吉(忠広) 保存刀剣鑑定書付

脇差

作忠吉
Kanei (1624-1644)
お問い合わせ
銀座長州屋
Tanto - by Hizen Tadayoshi - 銘 武蔵大掾藤原忠広 寛永五年二月吉日(最上大業物)Tanto - by Hizen Tadayoshi - 銘 武蔵大掾藤原忠広 寛永五年二月吉日(最上大業物)

短刀

作忠吉
Kanei (1624-1644)
お問い合わせ

忠吉の売約済み

葵美術
Katana - by Hizen Tadayoshi - 刀:肥前国忠吉(偽銘)(委託品)Katana - by Hizen Tadayoshi - 刀:肥前国忠吉(偽銘)(委託品)
売切れ

刀

作Hizen Tadayoshi
69.2cm·新刀
売却済
銀座長州屋
Wakizashi - by Hizen Tadayoshi - 銘 肥前国忠吉Wakizashi - by Hizen Tadayoshi - 銘 肥前国忠吉
売切れ

脇差

作忠吉
新刀
売却済
銀座長州屋
Wakizashi - by Hizen Tadayoshi - 銘 肥前国住人忠吉作Wakizashi - by Hizen Tadayoshi - 銘 肥前国住人忠吉作
売切れ

脇差

作忠吉
新刀
売却済
銀座長州屋
Wakizashi - by Hizen Tadayoshi - 銘 武蔵大掾藤原忠広 (最上大業物)Wakizashi - by Hizen Tadayoshi - 銘 武蔵大掾藤原忠広 (最上大業物)
売切れ

脇差

作忠吉
江戸
売却済
飯田高遠堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 過去の販売品Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 過去の販売品
売切れ

刀

作忠吉
72.1cm·新刀
売却済
葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 刀:肥前国住人忠吉作(初代)(特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 刀:肥前国住人忠吉作(初代)(特別保存刀剣)
売切れ

刀

作忠吉
74.24cm·Keicho (1596-1615)
売却済
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Wakizashi - by Hizen Tadayoshi - 銘 武蔵大掾藤原忠広(最上大業物)Wakizashi - by Hizen Tadayoshi - 銘 武蔵大掾藤原忠広(最上大業物)
売切れ

脇差

作忠吉
江戸
売却済
刀剣小町
特別保存
Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 刀 白鞘入 拵付きKatana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 刀 白鞘入 拵付き
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刀

作忠吉
73.93cm·Keicho (1596-1615)
売却済

肥前忠吉派の作

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コレクション情報
保存
Katana - Hozon - by Hizen Tadayoshi - 刀 陸奥守忠吉(無銘)Katana - Hozon - by Hizen Tadayoshi - 刀 陸奥守忠吉(無銘)

刀

作忠吉
64.2cm·Enpo (1673-1681)
¥1,100,000
儀平屋
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Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi School - 特別保存刀剣 新刀 肥前国近江守忠吉(六代) 二尺四寸五分 拵、白鞘付Katana - Tokuho - by Hizen Tadayoshi School - 特別保存刀剣 新刀 肥前国近江守忠吉(六代) 二尺四寸五分 拵、白鞘付

刀

作肥前忠吉派
74.1cm·新刀
¥1,000,000
銀座長州屋
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 平造脇差 銘 近江大掾藤原忠廣Wakizashi - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 平造脇差 銘 近江大掾藤原忠廣

脇差

作忠吉
39.1cm·Enpo (1673-1681)
¥1,200,000
葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Hizen Tadahiro - 刀:肥前国住近江大掾藤原忠広(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Hizen Tadahiro - 刀:肥前国住近江大掾藤原忠広(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

刀

作忠廣
66.97cm·江戸
開始価格¥1,100,000
銀座誠友堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Hizen Tadahiro - 刀[肥前国住近江大掾藤原忠広(大業物)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Katana - Tokuho - by Hizen Tadahiro - 刀[肥前国住近江大掾藤原忠広(大業物)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣

刀

作忠廣
71.8cm·江戸
¥3,800,000
あさひ刀剣
重要
Katana - Jūyō - by Hizen Tadahiro - 肥前国住藤原忠廣Katana - Jūyō - by Hizen Tadahiro - 肥前国住藤原忠廣

刀

作忠廣
71.8cm·Kanei (1624-1644)
¥12,000,000
サムライミュージアム
特別貴重
Katana - Tokubetsu Kichō - by Hizen Tadahiro - 江戸時代初期〜中期 刀 銘 忠広(特別貴重刀剣鑑定書)Katana - Tokubetsu Kichō - by Hizen Tadahiro - 江戸時代初期〜中期 刀 銘 忠広(特別貴重刀剣鑑定書)

刀

作忠廣
70.1cm·江戸
¥4,319
銀座長州屋
重要
Katana - Jūyō - by Tadayoshi Masahiro - 刀 銘 肥前国河内大掾藤原正広(業物)Katana - Jūyō - by Tadayoshi Masahiro - 刀 銘 肥前国河内大掾藤原正広(業物)

刀

作正廣
70.3cm·Kanei (1624-1644)
¥7,500,000

刀剣

  • 刀
  • 脇差
  • 短刀
  • 太刀
  • 薙刀
  • 槍

刀装具

  • 鍔
  • 縁頭
  • 小柄
  • 目貫

鑑定別

  • 特重
  • 重要
  • 特別保存
  • 保存

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Ginza Choshuya 東京都中央区銀座3-10-4 月–土 9:30–17:30 江戸時代初期 肥前国。「武蔵大掾藤原忠広」「肥前国住藤原忠広」。忠広初代。初銘忠吉。元和元年武蔵大掾を受領し、忠広と改名。 佐賀藩主鍋島勝茂の命で慶長元年に京の埋忠明壽に師事、元和十年に再び上京して武蔵大掾を受領す。埋忠明壽の�弟子である旨を刻した作品があり、明壽も忠吉を弟子に持ったことを誇った云う。麗しい地鉄鍛えに上品な直刃の刃文を焼き入れながら、姿は覇気に溢れた豪壮な姿としている。

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刀剣›肥前忠吉›忠吉›銘 武蔵大掾藤原忠広(最上大業物)
脇差
忠吉

銘 武蔵大掾藤原忠広(最上大業物)

在銘 · 江戸

売却済
忠吉 — 1 of 2
忠吉 — 2 of 2
1 / 2
1 / 2
忠吉 — 1 of 2忠吉 — 2 of 2
法量・詳細
刀工
忠吉
種別
脇差
流派
Hizen Tadayoshi
活動期
1596–1632年頃(Keicho)
国
肥前
銘
在銘(在銘率 100%)
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Ginza Choshuya 東京都中央区銀座3-10-4 月–土 9:30–17:30 江戸時代初期 肥前国。「武蔵大掾藤原忠広」「肥前国住藤原忠広」。忠広初代。初銘忠吉。元和元年武蔵大掾を受領し、忠広と改名。 佐賀藩主鍋島勝茂の命で慶長元年に京の埋忠明壽に師事、元和十年に再び上京して武蔵大掾を受領す。埋忠明壽の�弟子である旨を刻した作品があり、明壽も忠吉を弟子に持ったことを誇った云う。麗しい地鉄鍛えに上品な直刃の刃文を焼き入れながら、姿は覇気に溢れた豪壮な姿としている。

作者について

忠吉

Hizen (Tadayoshi) · 肥前 · 1596-1632頃

藤代 最上作 · 刀剣大鑑 上位5%

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肥前初代忠吉は、説明によれば橋本新左衛門と称し、肥前鍋島家の抱え工であった。慶長元年(一五九六)藩命により彫工宗長と共に上洛して埋忠明寿の門に入り、忠吉は鍛刀を、宗長は彫技を学んだ。同三年(一五九八)帰国して佐賀城下に住し、藩の庇護のもとに一門大いに栄えた。年紀は慶長五年(一六〇〇)八月のものに始まり、歿年寛永九年(一六三二)八月の作に及び、説明はその間を三十二年の長きにわたるものと記す。元和十年(一六二四)再度上洛して武蔵大掾を受領し、名を忠吉から忠広に改め、同時に氏を源から藤原に改めた。彼は肥前刀の祖であり、鍋島家の庇護のもとに築いた一派は九州刀工の本流となった。

本領は、肥前刀の地鉄に焼いた明るく締まった直刃である。説明はこれを率直に記す。「得意とする直刃の作は小板目のよくつんだいわゆる米糠肌と呼ばれる独得な地鉄に直刃を焼いて来一門の作を狙ったものの様にも思わ」[[c:1]]れる、と。刃文は浅くのたれを帯びた中直刃または広直刃で、時に小互の目を交え、小足・葉が入り、匂深く小沸が細かについて締まり明るく冴える。ただし同じ説明は、これが狙った本歌たる来一門とは分かれると説く。匂口がより締まって明るく、地に細かな地景がよく入り、鍛えは「むしろ来一派のものよりも覇気があり」[[c:7]]という。刃と地鉄が相俟って鑑定の眼目をなす。

その地鉄こそ眼目である。鍛えはよく約んだ小板目、時に杢目を交え、地沸が微塵に厚くつき、地景が細かに頻りに入り、かね冴える。説明はこれを彼の手に特有の見どころとして名指し、肌が「特有の米糠肌」状を呈すると記す。すなわち他派の出さない、細かく明るい米糠状の肌である。その上に帽子は直ぐに小丸へ静かに返る、肥前刀本来の帽子である。この組合せ、明るく冴えた小糠肌の上に締まった直刃を焼くことこそ、説明が繰り返し祖の本領として立ち返るところであり、その直刃を一派の筆頭に据える所以である。

初期の作は別であり、説明はこれを写し物の一類と読む。その定型句はほぼ同文で諸作に繰り返される。「彼の初期の作風は、様々な写し物があって多岐にわたっている」[[c:8]]とし、直江志津・古作大和物・来一門・鎌倉名工を挙げる。直江志津を狙っては小のたれに小互の目を交え、小足が入り砂流しがかかり、匂口やや締まる作で、これは師明寿が最も得意とした小のたれを継承したものであり、「世に直江志津写しと称せられるものである」[[c:5]]と説く。古作大和物を狙っては板目が大きく刃寄りに流れ、喰違刃・二重刃を交え、ほつれ・砂流しがかかり、帽子までも掃きかけて、ある作を説明は「忠吉中最も古雅な作風を示して味わいが深い」[[c:6]]と評す。掃きかけの帽子は、肥前刀の帽子が直ぐに小丸へ返るという通則の例外である。さらに鎌倉の短刀名工、就中来国光に私淑し、時に備前景光をも写して、鍋島家伝来の景光の片切刃短刀の写しを遺す。

一代を貫く軸は銘そのもので、説明はこれを時期により三様に大別する。「肥前国忠吉」と五字に切る五字忠吉銘、「肥前国住人忠吉作」[[c:9]]と八字に切る住人銘、そして元和十年(一六二四)武蔵大掾受領後の「武蔵大掾忠広」銘であり、この改名は同一の手の変遷であって別人ではない。受領を冠さず「肥前国住藤原忠広」[[c:10]]とのみ切るものは献上銘で、家に納める作に受領銘を不要とした鍋島家の注文による。忠吉銘時代に少なくなかった切刃造の作は、忠広銘では稀になると説明は記す。銘は指裏に切り、これを忠吉並びにその門流の通例とする。在銘は一二九口中一二五口に及び、銘振りもまた鑑定の一部をなすが、五字銘は後代の土佐守・三代陸奥守忠吉も用いて酷似するため、他の出来口と併せて初めて年代を定める。

彼から肥前一派の全てが発する。子の二代近江大掾忠広が小糠肌と直刃を継いで肥前最多作の工となり、三代陸奥守忠吉・土佐守の系へと続き、説明は殊に三代が祖父初代に作風を立ち返らせ、直刃を得意とし丁子乱れにも巧みであったと記す。藤代の極めで最上作、刀剣鑑定書(刀工大鑑)の評価も新刀工中で高い。その名を負う指定は、重要文化財一口、特別重要刀剣十口と多数の重要刀剣に及び、特別重要刀剣・重要刀剣の級は一一八口を数え、戦前の重要美術品の指定一口があるが、国宝はない。指定を受けた作は一二七口が記録に遺る。作は鍋島家の伝来に遺り、来歴には尾張徳川家・佐竹家・皇室などの名が録され、一口には金象嵌の截断銘、また一口には師弟関係を証する明寿の添銘が遺る。遺るところの大半、すなわち特別重要刀剣・重要刀剣の作は高松歴史資料館をはじめ旧蔵家や公の収蔵に永く蔵され、相当数が記録に遺るとはいえ多くは伝えられて取引されることは少ない。市に現れるのは時折のことであり、祖その人の作として、それは肥前刀の一里塚というべきものである。

歴史的重要度

忠吉の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

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指定の実績
指定125口
重要文化財
1
重要美術品
5
御物
3
特別重要刀剣
9
重要刀剣
107
忠吉の作 9点が現在販売中→
忠吉 — 詳細Hizen (Tadayoshi)派

年紀作

在銘年紀作が示す、確実に活動していた年代

活動期間
1600–1632推定期間:1596–1632
指定品119点のうち14点に年紀あり
1600
1610
1620
1630
1640
流派について

肥前忠吉

Shinto · 肥前

現在116点販売中

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肥前忠吉派は、肥前佐賀の城下を中心に興った新刀期の一流であり、その祖は橋本新左衛門と称した初代忠吉である。資料によれば、初代は鍋島家の抱え工として、慶長元年に藩命により彫工宗長とともに上洛して京の埋忠明寿の門に入り、忠吉は鍛刀を、宗長は彫技を学んだという。同三年に帰国して佐賀城下に住し、鍋島藩の庇護のもとに一門は大いに栄えた。年紀は慶長五年に始まり、元和十年には再び上洛して武蔵大掾を受領し、名を忠吉から忠広に、氏を源から藤原に改めている。この改名は同一の手の変遷であって別人ではない。初代の嫡子たる二代近江大掾忠広は六十有余年に及ぶ作刀生活を送って肥前最多作の工となり、本家の忠吉銘は土佐守家を経て三代陸奥守忠吉へと返上襲名されて、上三代の本流を成した。これと並んで、初代の門人や身内から、播磨大掾忠国の系、河内大掾正広に発する正広の系、出羽守行広の系といった分家、すなわち傍肥前と汎称される諸工が興り、代を重ねて佐賀の工房は確立された。 一門の共通する作風は、まずその地鉄に表れる。よく約んだ小板目を緻密に鍛え、地沸が微塵に厚く均しくつき、地景が細かに頻りに入って、かね明るく冴える。資料はこれを肥前特有の米糠肌と名指し、他派の出さない細かく明るい肌であるとする。この精良な地の上に、本家の本領たる中直刃を焼く。浅くのたれごころを帯び、処々に小互の目を交え、小足・葉が入り、匂深く小沸が細かについて締まり明るく、帽子は直ぐに小丸へ静かに返る。本来狙った来一門の直刃に対しては、匂口がより締まって明るく、鍛えに覇気がある点で分かれると説く。一方、初代の初期作には直江志津・古作大和物・来一門・鎌倉名工を狙った多様な写し物があり、掃きかけの帽子など本家の通則の例外も見える。代や系統による差異も資料の支持する範囲で明らかである。二代忠広と三代忠吉は本家本領の静かな直刃を継ぎ、なかでも三代は祖父初代を想わせる強く精美な鍛えを身上とする。これに対し傍肥前の諸工は華やかな乱れ刃を好み、正広は丁子を主調とした乱れに互の目を交え、行広は竪長の足長丁子乱れを焼き、忠国は一門の中で最も砂流しが目立つ足長丁子をあらわした。本家が直刃で読まれるのに対し、傍系はその精良な地を覇気ある乱刃へ運んだのである。 肥前刀の鑑定の勘所は、何よりこの米糠肌にある。明るく冴えた小糠肌の上に締まった直刃を焼くという組合せこそ、収集家が肥前刀を求める核心であり、地鉄と刃文が相俟って同派同定の眼目を成す。さらに銘振りもまた鑑定の一部をなし、本家は刀に指裏すなわち太刀銘に切るのを常とし、五字銘・住人銘・受領銘の別が時期を語る。主要刀工の格は資料の伝える通りで、初代忠吉は藤代の極めで最上作、二代忠広・三代忠吉や正広・行広は上々作ないし上作に位置づけられる。代表作には鍋島家伝来の作が多く、来歴には尾張徳川家・佐竹家・皇室などの名が録され、初代の一口には師明寿の添銘が遺り、忠国・正広の作には山野加右衛門ら截断銘を金象嵌に帯びるものがあって、手のみならず刃味の証となる。指定を受けた作の多くは旧蔵家や公の収蔵に永く蔵されて市に現れることは少なく、傍系の作も折にふれて世に出るにとどまる。されば在銘の肥前忠吉は手の届かぬものではないが、祖その人の作や、最も精美な米糠肌に直刃を焼いた一口が現れることは時折のことであり、現れれば肥前刀の一里塚というべきものである。

27名の刀工指定515口
主要刀工
刀工時代指定
忠吉1596-1632125
忠吉1662-168160
忠廣1624-1693170
正廣1624-165532
忠國1648-165232
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Tanto - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 短刀 銘 武蔵大掾藤原忠広 黒呂色塗鞘合口拵Tanto - Tokuho - by Hizen Tadayoshi - 短刀 銘 武蔵大掾藤原忠広 黒呂色塗鞘合口拵

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忠吉の売約済み

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コレクション情報
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刀

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刀

作忠廣
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¥3,800,000
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刀

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Katana - Tokubetsu Kichō - by Hizen Tadahiro - 江戸時代初期〜中期 刀 銘 忠広(特別貴重刀剣鑑定書)Katana - Tokubetsu Kichō - by Hizen Tadahiro - 江戸時代初期〜中期 刀 銘 忠広(特別貴重刀剣鑑定書)

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