番号:F19072 鐔:(日本美術刀剣保存協会 保存刀装具) 銘:無銘(京透) 寸法:7.79 cm x 7.71 cm 切羽台厚さ:0.53 cm 重量:76 g 特徴: 京透(きょうすかし)とは、室町時代後期から江戸時代初期にかけて京都で制作された透鐔を指します。薄手の造り込みに、繊細かつ優美な意匠が施されているのが大きな特徴です。 本作は「雁金(かりがね)」を透かした一品で、洗練された気品漂う佇まいを見せております。 日本美術刀剣保存協会 保存刀装具鑑定書 葵美術正真鑑定書 桐箱入 オークション開始価格:90,000円 入札する 関連商品: 鐔:無銘(林派)(紋尽透鐔)(特別保存刀装具) 鐔:無銘(尾張):芦透(特別貴重刀装具) 鐔:清良軒勝平(特別保存刀装具) 鐔:無銘(尾張)(江戸時代):(保存刀装具) 鐔:無銘(京透)(保存刀装具) 鐔:無銘(金山)(保存刀装具)


鐔工 · 山城
銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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