二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
HOME » 日本刀 » 【無鑑査刀匠】 刀 無銘 伝 八鍬靖武 保存会鑑定書付き 【2尺5寸2分 76.4cm 抜身1166g・樋なし】 YK-44 本体価格50万円 【無鑑査刀匠】 刀 無銘 伝 八鍬靖武 保存会鑑定書付き 【2尺5寸2分 76.4cm 抜身1166g・樋なし】 YK-44 本体価格50万円 スペック 埼玉県 昭和 刃長 76.4cm(2尺5寸2分) 反り 1.3cm 穴 1 刃紋 互の目(一部のたれ) 元幅 30.0mm 元重 7.2mm 物打幅 27mm 物打重 5.8mm 横手幅 23mm 横手重 4.7mm 切先長 3.0cm 柄 27.3cm 9寸・165g 茎 23.5cm 鎺 35g 鍔 縦7.8cm/横7.8cm 鍔重さ 107g 縁 4.1cm 頭 3.9cm 抜き身 1166g 刀身 835g ※縁頭鐺は時代本歌 真鍮岩石石目一作金具 【無鑑査刀匠】 刀 無銘 伝 八鍬靖武 保存会鑑定書付き 【2尺5寸2分 76.4cm 抜身1166g・樋なし】 YK-44 本体価格50万円 販売価格 550,000円(税込) 在庫 1 購入数 返品についての詳細はこちら お客様の声を見る この商品について問い合わせる 友達にメールですすめる この商品のURLを携帯に送る 再入荷通知 シェア ツイート ■コメント 無銘ではありますが、日本刀保存会から 八鍬 靖武 に鑑定されたお刀のご紹介です。 ※鑑定は合格済ですが、鑑定書は10月下旬に届きます。 本刀の制作者「八鍬靖武」(やくわやすたけ)は、1909年(明治42年)12月7日、山形県鮭川村に生まれました。 1935年(昭和10年)、上京して日本刀鍛錬会に入会。のちに同郷の「池田靖光」(いけだやすみつ)、「阿部靖繁」(あべやすしげ)に師事しました。 1944年(昭和19年)11月13日、杉山陸軍大臣より刀匠銘「靖武」を受名、靖国神社に奉納刀を供えます。 第2次世界大戦終戦後、1954年(昭和29年)に作刀を再開。 その後、伊勢神宮式年遷宮に伴い太刀を制作するなど、実力を発揮すると、1981年(昭和56年)には、刀剣界の最高賞である「正宗賞」を受賞し、日本美術刀剣保存協会の ※無鑑査刀匠 に認定されます。 これは、※靖国刀匠としては、唯一無二の快挙です。 (靖国刀匠でさらに無鑑査刀匠に認定されたのは靖武1人のみです) 精力的な活動を続け、現代刀不遇の時代に意欲的な作品を多く発表して来ましたが、 昭和58年に惜しまれつつ他界されました。 ※「無鑑査刀匠」とは現代刀匠の最高位で、条件として長年にわたり審査会において入賞15回特賞8回以上など、厳しい条件を満たした者。 ※「靖国刀匠」とは靖国神社境内において(前名東京招魂社と言われ明治二年に創建、同十二年に改称)昭和8年(1933)~昭20年の終戦まで12年で約8100口を生産した刀工集団をいいます。 さて、本刀を見ていきます。 元先幅やや差が付いて、反り少なめに切先へ直線的な刀姿となっております。 鎬高く重ねも厚めになっています。 ガッチリした造りは、靖国刀匠らしく、折れず曲がらず良く斬れる刀の基本を忠実に表しております。 また、刃紋は匂い勝ちな互の目となり刀身中程にのたれ刃を交え、刃中所々に沸が見られます。切先に小乱れ気味に入って沸づいて掃きかけ、小丸に横手まで返っております。 実用的な武と美術的な美を併せ持つお刀と言えます。 靖国刀匠 唯一無二の無鑑査刀匠たる所以です。 刃の肉置きは、藁から竹巻藁、竹等の堅物斬りに向いています。 先重心で、切先が良く走るバランスです。 拵えは、縁、頭、鐺が一作時代です。鍔と目貫も本歌時代物です。 柄巻き正絹、柄鮫1枚巻き、鞘新作こげ茶石目塗りと外装新作ですので、これ以上お金がかかりませんので、武術使用にもお勧めです。 お安い刀を買って、あれこれ直すよりコスパ・タイパは良いと思います。 如何でしょうか。 この出会いを大切に、宜しくお願い致します。 ↑栗形は鉄製です↓ VISA Master JCB AMEX Diners カード各種、分割払い・ボーナス払い ローソン ファミマ ミニストップ コンビニ払い 楽天Edy VIZA 分割払い、現金+カード支払い、下取り刀+カード支払い等、 お支払方法の相談にも対応致します。 お気軽にご相談ください。 ※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。 ※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約20cmで計測しています。 斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別途相談) ※状態評価については店主の主観です。状態を保証するものではありません。 ※鍔の変更による重心移動、樋の
無銘 · 昭和 · 長さ 76.4cm · 反り 1.3cm

Tokyo · 1926-1989頃
現在3点販売中
昭和から現代へ 断絶と再生
二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
¥550,000