藤原貞俊は幕末の刀工。 陸奥国白河にて打ち、のち水戸藩工となり徳川斉昭に抱えられ白旗山武器製作所にて鍛刀するが、やがて水戸から陸奥国涌谷や白石に移る。清心子、一流斎と号す。定俊とも切る。「奥州白河住一流斎貞俊」・「水府臣一流斎定俊」の銘を遺す。本作は鑑定書に記載あるとおり水戸から陸奥国に移った慶応頃の作。 総柾目の地鉄に、尖り刃交じりの互の目乱れを焼いて高い技量を示す。表裏掻通しの棒樋は焼入れ前の打樋。出来が良い洗練された平造り小脇指。平成26年(2014)保存刀剣審査合格。
















常陸 · 1854-1860頃
刀剣大鑑 上位97%
現在2点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト商品到着後7日以内※①商品に手を加えた場合、②海外取引の場合は返品不可となります。
藤原貞俊は幕末の刀工。 陸奥国白河にて打ち、のち水戸藩工となり徳川斉昭に抱えられ白旗山武器製作所にて鍛刀するが、やがて水戸から陸奥国涌谷や白石に移る。清心子、一流斎と号す。定俊とも切る。「奥州白河住一流斎貞俊」・「水府臣一流斎定俊」の銘を遺す。本作は鑑定書に記載あるとおり水戸から陸奥国に移った慶応頃の作。 総柾目の地鉄に、尖り刃交じりの互の目乱れを焼いて高い技量を示す。表裏掻通しの棒樋は焼入れ前の打樋。出来が良い洗練された平造り小脇指。平成26年(2014)保存刀剣審査合格。
















常陸 · 1854-1860頃
刀剣大鑑 上位97%
現在2点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト商品到着後7日以内※①商品に手を加えた場合、②海外取引の場合は返品不可となります。