鍔 桜花散 無銘(江戸肥後) 江戸時代末期、幕末に肥後細川家のお抱え金工になった熊谷一派が、江戸四谷に住んでいたことから「江戸肥後」「四谷肥後」などとも呼ばれています。 本来の肥後は侘びの心がありますが、江戸肥後にはそれが強くは感じられないので、区別して語られることが多いです。 花びらのみでは描かれていないので、自ら散ったというよりは散らされた桜とも考えられます。 桜の花が満開を迎えたころ、一番華やかな時を描いた一枚です。 程よい大きさと重さですので、仕組む鍔としてもおすすめします。 販売価格 (税込) ¥55,000 在庫状態 : 注文可 注文可 数量 素材 鉄地撫角形布目象嵌 重さ 105g 縦 79.7mm 横 75.4mm 耳厚 2.4mm 切羽台厚 4.0mm 鑑定書 日本美術刀剣保存協会 特別貴重小道具認定書 上記以外の内容をお知りになりたい方は、お問合せ番号「AT1778」を添えてお気軽に お問い合わせフォーム よりお問合せください。




本作はNBTHKの旧鑑定書(貴重・特別貴重)を有しますが、これらは現在発行されておらず、信頼性に欠けるとされています。極めを確認するには、公的な鑑定機関(NBTHK・NTHKなど)への再提出による現代の鑑定をご検討いただけます。
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