江戸は刀の目利きの時代である。本阿弥の鑑定、1719年の享保名物帳、盛んな刀剣書が、戦で抜かれることのなくなった刀を学問の対象へと変えていった。
刃長71.6センチ 反り1.12センチ 元幅31.1ミリ 元重ね7.0ミリ 物打幅24.5ミリ 物打重ね5.3ミリ 横手位置幅21.0ミリ 松葉先重ね4.5ミリ 裸身重量714グラム。 拵に納めて鞘を払った重量943グラム。 江戸前期 The early period of Edo era 平成25年9月10日 東京都登録 附属 保存刀剣鑑定書、素銅地銀着はばき、黒蝋塗鞘打刀拵 有平は加賀兼若(越中守高平)の二男。名家の出ながら作刀数が少ないのは父や兄の代作が多いためと言われています。 兼若は志津兼氏の末裔で、三代目甚六が美濃から加賀に移住し初代加賀兼若として活躍。加賀正宗と称され前田藩で絶大な人気を博しました。 兼若の子は長男に景平、二男に有平、四男に清平がいますが、三男が兼若銘を継ぎました。 この刀は元先の幅差程好く開いて切先延びた鋭い造り込みで、地鉄は柾目に小板目が交じって粕立ち、地景入り、淡く映りごころがあり、刃文は匂口明るく、穏やかな刃取りの中に互ノ目や互ノ目丁字を交え、刃縁に小沸が付き、足入り、細かな砂流がかかり、鋩子は表裏共に直ぐに丸く返っています。 ※現状では部分的に錆が見られ、指裏刃縁にフクレを伴う鍛え筋が見られます。 附属の拵は掟通りの肥後拵で雰囲気が良く、柄にがたつきはありません。鞘を払って構えてみると、刀身中央から手元にかけての重心でバランスが非常に良く、片手操作にも適しています。 是非再研磨を施して御愛蔵下さい。 各種クレジットカード、ショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。





















加賀 · 1624-1644頃
刀剣大鑑 上位60%
現在1点販売中
江戸時代
江戸は刀の目利きの時代である。本阿弥の鑑定、1719年の享保名物帳、盛んな刀剣書が、戦で抜かれることのなくなった刀を学問の対象へと変えていった。
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイトお求めになられた商品とは異なる商品をお届けしてしまった場合や、表記内容と現物とに大きな隔たりなどがあった場合を除き、基本的に返品はお受けいたしません。返品をご要望の場合は、商品到着後3日以内に御連絡の上ご返送下さい。
¥440,000
刃長71.6センチ 反り1.12センチ 元幅31.1ミリ 元重ね7.0ミリ 物打幅24.5ミリ 物打重ね5.3ミリ 横手位置幅21.0ミリ 松葉先重ね4.5ミリ 裸身重量714グラム。 拵に納めて鞘を払った重量943グラム。 江戸前期 The early period of Edo era 平成25年9月10日 東京都登録 附属 保存刀剣鑑定書、素銅地銀着はばき、黒蝋塗鞘打刀拵 有平は加賀兼若(越中守高平)の二男。名家の出ながら作刀数が少ないのは父や兄の代作が多いためと言われています。 兼若は志津兼氏の末裔で、三代目甚六が美濃から加賀に移住し初代加賀兼若として活躍。加賀正宗と称され前田藩で絶大な人気を博しました。 兼若の子は長男に景平、二男に有平、四男に清平がいますが、三男が兼若銘を継ぎました。 この刀は元先の幅差程好く開いて切先延びた鋭い造り込みで、地鉄は柾目に小板目が交じって粕立ち、地景入り、淡く映りごころがあり、刃文は匂口明るく、穏やかな刃取りの中に互ノ目や互ノ目丁字を交え、刃縁に小沸が付き、足入り、細かな砂流がかかり、鋩子は表裏共に直ぐに丸く返っています。 ※現状では部分的に錆が見られ、指裏刃縁にフクレを伴う鍛え筋が見られます。 附属の拵は掟通りの肥後拵で雰囲気が良く、柄にがたつきはありません。鞘を払って構えてみると、刀身中央から手元にかけての重心でバランスが非常に良く、片手操作にも適しています。 是非再研磨を施して御愛蔵下さい。 各種クレジットカード、ショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。





















加賀 · 1624-1644頃
刀剣大鑑 上位60%
現在1点販売中
江戸時代
江戸は刀の目利きの時代である。本阿弥の鑑定、1719年の享保名物帳、盛んな刀剣書が、戦で抜かれることのなくなった刀を学問の対象へと変えていった。
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイトお求めになられた商品とは異なる商品をお届けしてしまった場合や、表記内容と現物とに大きな隔たりなどがあった場合を除き、基本的に返品はお受けいたしません。返品をご要望の場合は、商品到着後3日以内に御連絡の上ご返送下さい。
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