説明

刃長67.7センチ 反り1.3センチ 元幅29.8ミリ 元重ね6.9ミリ 物打幅23.0ミリ 物打重ね5.3ミリ 横手位置幅19.5ミリ 松葉先重ね4.1ミリ 裸身重量696グラム。 拵に納めて鞘を払った重量938グラム。 室町後期 The latter period of Muromachi era 昭和39年9月14日 京都府登録 附属 特別保存刀剣鑑定書、刀剣研究連合会鑑定書、素銅地金着岩石はばき、黒蝋塗鞘打刀拵、白鞘 / 継木 加賀勝家は、来國安の流れを汲む越前千代鶴國次の子と伝え、室町初期の應永(1394年)頃に加賀に移住、加賀陀羅尼派の祖となりました。この陀羅尼派は、江戸時代になると前田家の庇護を受け、幕末まで栄えました。 この刀は大きく磨り上げられるも、元先の幅差開いて姿が美しく、緻密に錬られた小板目杢交じりの肌が美しく詰み、刃文は小湾れ調子に互ノ目を焼き上げ、匂口明るく、刃縁には細かな沸が付き、横手で互ノ目を焼き込んで、鋩子は直ぐに先丸く返っています。 附属の拵は数寄者が本刀のために誂えた物で、状態は頗る良い。鐔鳴り在り。手元重心でバランス良し。柄にがたつき無し。

勝家- Katsuie - 2-1740
Tokuho

勝家- Katsuie - 2-1740

¥880,000

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仕様

長さ

67.7 cm

反り

1.3 cm

元幅

2.98 cm

先幅

2.3 cm

刀剣商

刀心

shop.nihontou.jp

¥880,000

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