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ホーム 刀剣の一覧 鑑賞用刀剣の一覧 【保存刀剣】「摺り上げ無銘」波平 65.8�� 、鑑賞に・高級居合刀として!!! 【保存刀剣】「摺り上げ無銘」波平 65.8�� 、鑑賞に・高級居合刀として!!! ■種別: 刀 ■長さ: 65.8cm 反り: 1.2m 穴: 3個 ■銘: 表 無し 裏 無し ■元幅: 2.48cm 元重ね: 0.64cm 先幅: 1.55cm 先重ね:0.33cm ■重量: 鞘を払って824g 刀身のみで 549g ■時代: 不明(体配、茎から、室町時代以前の物と思われます) ■刀工: 波平 波平は、平安時代末期から薩摩に始まり、南北朝末期までを古波平と呼び、室町時代は末波平と呼んでいます。更に、波平一門は新々刀期まで続き、銘には「行」または「安」の一字を通字としています。 ■刀身のコンディション 日本美術刀剣保存協会から、「保存刀剣」の認定を受けているお刀です。 古研ぎで、時代なりの疲れ傷を見るも、未だ用の力失わず、刃中の働きも楽しめるお刀です。 疲れながらも、未だ用の力を持つお刀です。 ■拵 時代の有りそうな、打刀拵が付属します。 柄糸が擦り切れるなど、傷みも有りますが、江戸期までは上る拵と思われますので、あえてこの状態での販売とさせて頂きます。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 【保存刀剣】「摺り上げ無銘」波平 65.8�� 、鑑賞に・高級居合刀として!!! 販売価格 0円(本体0円、税0円) » 特定商取引法に基づく表記 (返品など) 買い物を続ける この商品について問い合わせる この商品を友達に教える レビューを見る(0件) レビューを投稿 SOLD OUT

【保存刀剣】「摺り上げ無銘」波平 65.8 、鑑賞に・高級居合刀として!!!
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【保存刀剣】「摺り上げ無銘」波平 65.8 、鑑賞に・高級居合刀として!!!

売却済

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仕様

長さ

65.8 cm

反り

1.2 cm

元幅

2.48 cm

先幅

1.55 cm

流派について

Naminohira School波平派

16 重要刀剣

波平派は、平安時代後期に正国なる刀工が大和より薩摩国谷山郡波平の地に来住して開祖となったと伝えられる。その子を行安といい、以後その門流は南北朝時代を経て幕末新々刀期にまで綿々と続いた。同派の中でも南北朝期を降らぬ刀工及びその作刀群を総称して古波平と呼び、波平安次の名跡は鎌倉中期から室町期にかけて継承されている。一説に安次は行安の門とも伝えられ、在銘作は数少なく資料的に極めて貴重である。 古波平の作風は大和気質の強く窺えるものであるが、鍛えは板目に流れ肌が目立って交じり、ねっとりとして軟らか味をおびた肌合を呈し、地沸がよくつき太い地景が随処に入る。刃文は細直刃を基調として匂口がうるみごころとなり、小沸がつき、刃縁にほつれが見られ、腰元を焼き落すなどの諸点に特色がある。帽子は直ぐに焼詰め、或いは丸く浅く返る。姿は腰反りのついた古様な太刀姿を呈し、南北朝期には身幅がやや広く元先の幅差が目立たず大鋒に結ぶなど時代色が現れる。 新刀期に入ると、延宝八年生まれの一平安代が同派の代表工となる。通称を玉置小市といい、初め父安貞について学び、のちに波平本家の大和守安国の門にも学んだ。享保六年正月、同国の正清と共に八代将軍吉宗に召されて江戸で鍛刀し、その技を認められて幕府から一葉葵紋を茎に切ることを許され、さらに帰途朝廷より主馬首に任ぜられた。安代は穏やかな直刃調浅くのたれた刃取りを得意とし、匂が深く沸が厚く強くつき、荒沸を交え、金筋・沸筋・砂流しがさかんに入るなど、働き豊富な作風を示している。

刀剣商

池田美術

ikedaart.net

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