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ホーム 刀剣の一覧 樋入り刀身の一覧 【現代に続く名門の一振り、四郎国光の子】「國治」72.9cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!! 【現代に続く名門の一振り、四郎国光の子】「國治」72.9cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!! ■種別: 刀 ■長さ:72.9cm 反り: 1.6cm 穴:1個 ■銘: 表 筑後住國治作 裏 平成十一年三月 ■元幅:3.24cm 元重ね:0.72cm 先幅:2.29cm 先重ね:0.41cm ■柄長:25.0cm ■重量: 鞘を払って1025g 刀身のみで 769g ■時代: 現代(平成十一年) ■刀工: 筑後住國治 本名小宮國治。昭和4年生まれ。福岡県大牟田市住。昭和の大業物で高名な初代四郎国光の次男です。 昭和16年4月より父(四郎 國光)の下で作刀開始。以降令和に至るまで、昭和・平成・令和の3つの時代に於いて作刀を続けられました。 全日本刀匠会会員。大日本刀匠会銀杯受賞その他数々の賞を受賞する現代の名工の一人です。 小宮家は刀匠一家の家系です。小宮一門は三池天太光世の流れを汲み、藩政時代は筑後柳川藩主立花家のお抱え鍛冶を勤め、水心子正秀門人帳にも名を連ねるほどの名門です。 また、昭和14年に刀剣試し斬り審査が行われた際、斬れ味が最も優れて いたと伝えられ、虎徹をも破って古今随一とされ「今虎徹」とも呼ばれて賞賛されました。 中山博道先生も長曽称虎徹に優るとも劣らない斬れ味だと賞賛され、小宮一門の名は一躍全国に広がりました。 ■刀身のコンディション 身幅、重ねは頃合いに長さに比して重量を抑えた姿に地鉄は小板目が良く詰み潤いのある地金に鍛え、刃文は刃縁ふっくらとした高低の少ない腰の開いた互の目をむらなく上手に 焼き帽子はやや尖り返り、刀身には棒樋、添樋が彫られ樋鳴りも良く身幅もやや広く映える事から居合などにお薦めしたい、現代刀ならでの健全な良作です。 ■拵 現代の金具を使い柄は頃合いの太さにしっかり柄糸が巻かれ、現代物で菊紋を透かした真鍮の鍔が入り朱鞘に納まった彩り華やかな白鞘も揃った拵えです ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,200円 ■登録番号 福岡県 97709号 【現代に続く名門の一振り、四郎国光の子】「國治」72.9cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!! 販売価格 462,000円(本体420,000円、税42,000円) 購入数 » 特定商取引法に基づく表記 (返品など) 買い物を続ける この商品について問い合わせる この商品を友達に教える レビューを見る(0件) レビューを投稿

【現代に続く名門の一振り、四郎国光の子】「國治」72.9cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!

【現代に続く名門の一振り、四郎国光の子】「國治」72.9cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!

¥462,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

刀工

Kuniharu

流派

Komiya

時代

Heisei (1989-2019)

仕様

長さ

72.9 cm

反り

1.6 cm

元幅

3.24 cm

先幅

2.29 cm

刀剣商

池田美術

ikedaart.net

¥462,000

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