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ホーム 刀剣の一覧 鑑賞用刀剣の一覧 【保存刀剣、九州薩摩の名門、波平の一振】「無銘」67.8cm 、鑑賞に・居合刀として!!! 【保存刀剣、九州薩摩の名門、波平の一振】「無銘」67.8cm 、鑑賞に・居合刀として!!! ■種別: 刀 ■長さ:67.8cm 反り: 1.3cm 穴:3個 ■銘: 表 無銘 裏 無し ■元幅:3.03cm 元重ね:0.69cm 先幅:2.24cm 先重ね:0.46cm ■柄長:22.5cm ■重量: 鞘を払って1093g 刀身のみで 810g ■時代: 江戸時代後期、享和(1801年〜1804年)頃 ■刀工: 「波平」【鑑定により極めが付きました】 波平の一派は、平安時代後期に大和国から薩摩国谷山郡波平の地に移住したと伝わる「正国」を祖とし、古波平、戦国期の末波平と延々新々刀期まで伝統を守り、永く続いた大和伝系の九州薩摩の名門です。 ■刀身のコンディション 古研ぎで、極小さな鍛え疵、引け疵はあるものの目立つ疵は無く綺麗なお刀です。 地鉄は良く詰んだ板目肌に鍛え、棟高く、鎬高く小沸出来の直刃を焼き帽子は焼詰め大和伝系である波平の特徴が良く出ています。 刃も良く立って居ます。 ■拵 時代の金具による、打刀拵が付属します。 高価な金着せハバキが付けられて居ます。これだけでも今作ると15万〜20万円かかります。お刀の出の良さが伺えます。 時代金具を使い稍短めの柄に、阿弥陀鑢の鍔、黒呂の鞘に入っています。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,200円 ■登録番号 新潟県 073985号 【保存刀剣、九州薩摩の名門、波平の一振】「無銘」67.8cm 、鑑賞に・居合刀として!!! 販売価格 374,000円(本体340,000円、税34,000円) » 特定商取引法に基づく表記 (返品など) 買い物を続ける この商品について問い合わせる この商品を友達に教える レビューを見る(0件) レビューを投稿 SOLD OUT

【保存刀剣、九州薩摩の名門、波平の一振】「無銘」67.8cm 、鑑賞に・居合刀として!!!
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【保存刀剣、九州薩摩の名門、波平の一振】「無銘」67.8cm 、鑑賞に・居合刀として!!!

売却済

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仕様

長さ

67.8 cm

反り

1.3 cm

元幅

3.03 cm

先幅

2.24 cm

流派について

Naminohira School波平派

16 重要刀剣

波平派は、平安時代後期に正国なる刀工が大和より薩摩国谷山郡波平の地に来住して開祖となったと伝えられる。その子を行安といい、以後その門流は南北朝時代を経て幕末新々刀期にまで綿々と続いた。同派の中でも南北朝期を降らぬ刀工及びその作刀群を総称して古波平と呼び、波平安次の名跡は鎌倉中期から室町期にかけて継承されている。一説に安次は行安の門とも伝えられ、在銘作は数少なく資料的に極めて貴重である。 古波平の作風は大和気質の強く窺えるものであるが、鍛えは板目に流れ肌が目立って交じり、ねっとりとして軟らか味をおびた肌合を呈し、地沸がよくつき太い地景が随処に入る。刃文は細直刃を基調として匂口がうるみごころとなり、小沸がつき、刃縁にほつれが見られ、腰元を焼き落すなどの諸点に特色がある。帽子は直ぐに焼詰め、或いは丸く浅く返る。姿は腰反りのついた古様な太刀姿を呈し、南北朝期には身幅がやや広く元先の幅差が目立たず大鋒に結ぶなど時代色が現れる。 新刀期に入ると、延宝八年生まれの一平安代が同派の代表工となる。通称を玉置小市といい、初め父安貞について学び、のちに波平本家の大和守安国の門にも学んだ。享保六年正月、同国の正清と共に八代将軍吉宗に召されて江戸で鍛刀し、その技を認められて幕府から一葉葵紋を茎に切ることを許され、さらに帰途朝廷より主馬首に任ぜられた。安代は穏やかな直刃調浅くのたれた刃取りを得意とし、匂が深く沸が厚く強くつき、荒沸を交え、金筋・沸筋・砂流しがさかんに入るなど、働き豊富な作風を示している。

刀剣商

池田美術

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