
脇差 白鞘入り
¥750,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kanei (1624-1644)
仕様
39.6 cm
1.2 cm
3.17 cm
2.73 cm
刀剣小町 脇差 近江守藤原清宣 白鞘入 (Wakizashi, Omi no kami Kiyonobu) 【特徴】薙刀直し造、庵棟、身幅やや広く、重ね尋常、鎬筋高く、元先さほど幅差つかず、反り高く、大切先となる姿 刃文は、浅い湾れに互の目を交え、足入り、沸よくつき、金筋・砂流し・湯走りかかる。 関七流徳永派の頭分として代々兼宣の名跡を伝える刀工一家に生まれた近江守清宣は、慶長16年3月18日に近江大掾を受領した時に兼宣から清宣に名を改め、程なく近江守を受領したと見られます。江戸時代初〜前期の関鍛治を代表する一家となる清宣家は、二代備中守清宣の作品が比較的多く知られ、三代は受領がないまま関鍛治の鍛治頭を勤めています。初代近江守清宣の作例は少ないとされますが、本作は、持ち味の豪快な刃文と大切先の薙刀直し造の体配が相まって迫力があり、年紀こそないものの桃山の時代感の残る作域を知ることができます。 銀一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(東京都第43092号 昭和27年8月15日交付)、

¥750,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kanei (1624-1644)
39.6 cm
1.2 cm
3.17 cm
2.73 cm
¥750,000
刀剣小町 脇差 近江守藤原清宣 白鞘入 (Wakizashi, Omi no kami Kiyonobu) 【特徴】薙刀直し造、庵棟、身幅やや広く、重ね尋常、鎬筋高く、元先さほど幅差つかず、反り高く、大切先となる姿 刃文は、浅い湾れに互の目を交え、足入り、沸よくつき、金筋・砂流し・湯走りかかる。 関七流徳永派の頭分として代々兼宣の名跡を伝える刀工一家に生まれた近江守清宣は、慶長16年3月18日に近江大掾を受領した時に兼宣から清宣に名を改め、程なく近江守を受領したと見られます。江戸時代初〜前期の関鍛治を代表する一家となる清宣家は、二代備中守清宣の作品が比較的多く知られ、三代は受領がないまま関鍛治の鍛治頭を勤めています。初代近江守清宣の作例は少ないとされますが、本作は、持ち味の豪快な刃文と大切先の薙刀直し造の体配が相まって迫力があり、年紀こそないものの桃山の時代感の残る作域を知ることができます。 銀一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(東京都第43092号 昭和27年8月15日交付)、

¥750,000
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Kanei (1624-1644)
39.6 cm
1.2 cm
3.17 cm
2.73 cm
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