
近江守藤原清宣 寛永三年七月吉日 於濃州多度山麓千廣之養老瀧是作之 Ominokami Fujiwara Kiyonobu
¥480,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kanei (1624-1644)
仕様
68.2 cm
0.8 cm
3.2 cm
2.11 cm
出ました出ました古いお家代々大切に伝えられた関惣領鍛冶の近江守清宣の刀が出ました。清宣は初銘を兼宣と銘を切りました、慶長十六年三月十八日、(1611年)(414年前)近江大掾を受領して銘を清宣と改名いたします。慶長17年より寛永3年迄の作品が有りますが本刀は正しく清信刀匠の最終年に当たる寛永三年(1626年)(399年前)の最終年号の有る貴重な刀です。銘文が貴重で千廣もある高い高い養老の滝を見て本刀を作ると言う中々機知に富んだユモアーの有る銘文が清宣刀匠の人間性を見事に良く現しています。本刀は元身幅広く先身幅との差のある反りの少ない鎬造の刀姿を現し、地金は小板目肌に柾目肌を交え地には細かな地沸が付き、刃紋は匂い出来に小沸の付いた直調の刃を焼き刃中互の目刃や互の目の足や葉を多く入れ変化の有る刃を焼き刃中良く働いています。清宣刀匠は美濃の江戸期初期の刀鍛冶で、その後の美濃関鍛冶が日本全国各地に移住して新刀鍛冶の基になります。本清宣の一門も後に大坂や愛媛の大洲に移住して一門素晴らしく繁栄します。この度古いお家の方より家代々大切にしてき刀ですが自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安にて御提供いたします。関鍛冶の頭領鍛冶の清宣の刀を是非お楽しみ下さい。

¥480,000
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Kanei (1624-1644)
68.2 cm
0.8 cm
3.2 cm
2.11 cm
¥480,000
出ました出ました古いお家代々大切に伝えられた関惣領鍛冶の近江守清宣の刀が出ました。清宣は初銘を兼宣と銘を切りました、慶長十六年三月十八日、(1611年)(414年前)近江大掾を受領して銘を清宣と改名いたします。慶長17年より寛永3年迄の作品が有りますが本刀は正しく清信刀匠の最終年に当たる寛永三年(1626年)(399年前)の最終年号の有る貴重な刀です。銘文が貴重で千廣もある高い高い養老の滝を見て本刀を作ると言う中々機知に富んだユモアーの有る銘文が清宣刀匠の人間性を見事に良く現しています。本刀は元身幅広く先身幅との差のある反りの少ない鎬造の刀姿を現し、地金は小板目肌に柾目肌を交え地には細かな地沸が付き、刃紋は匂い出来に小沸の付いた直調の刃を焼き刃中互の目刃や互の目の足や葉を多く入れ変化の有る刃を焼き刃中良く働いています。清宣刀匠は美濃の江戸期初期の刀鍛冶で、その後の美濃関鍛冶が日本全国各地に移住して新刀鍛冶の基になります。本清宣の一門も後に大坂や愛媛の大洲に移住して一門素晴らしく繁栄します。この度古いお家の方より家代々大切にしてき刀ですが自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安にて御提供いたします。関鍛冶の頭領鍛冶の清宣の刀を是非お楽しみ下さい。

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Kanei (1624-1644)
68.2 cm
0.8 cm
3.2 cm
2.11 cm
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