説明

刀剣小町 脇差 無銘(伝 手掻) 白鞘入 (Wakizashi, Mumei den Tegai) 【特徴】鎬造り、庵棟、身幅・重ね尋常、鎬幅広く、鎬筋高く、反りやや浅く、中切先となる姿。 大和手掻派は、鎌倉時代中期頃の包永を始祖とし、南北朝期を経て室町末期まで栄えています。東大寺の天蓋門のあたりに住したことがこの一派の名前の由来と伝えられます。本作は、大磨上げの姿、鎬幅の広い造り込みで、よくつんで流れごころのある地鉄に、細直刃を焼いています。 素銅地一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(愛媛県12871号 昭和31年10月18日交付)、特別貴重刀剣認定書(日本美術刀剣保存協会 昭和40年2月7日発行) TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

脇差 白鞘入り

脇差 白鞘入り

脇差

¥200,000

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刀工

Tegai

流派

Tegai

時代

Oei (1394-1428)

仕様

長さ

45.9 cm

反り

0.9 cm

元幅

2.78 cm

先幅

2.14 cm

刀剣商

刀剣小町

toukenkomachi.com

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