
脇差 白鞘入り
¥330,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
31.3 cm
0.3 cm
2.81 cm
刀剣小町 脇差 銘文 表 : 備陽長船住横山祐久作 白鞘入 (Wakizashi, Yokoyama Sukehisa) 刃文は、直ぐに焼き出し、匂口締まりごころ、丁子乱れ、足・よく入り、ところどころ沸づく。 鞘書 : 備陽長舩住横山祐久 以工優作之成 長壹尺三分有之 昭和己酉晩秋 寒山誌(花押) 横山祐久は、江戸時代末期・慶應頃の備前長船の刀工です。「備前国長船住横山祐久作」「備州長船住横山祐久作」などと銘をきった作があり、年紀は、慶應二・三などがあります。横山一門の刀工と考えられ、幕末のほんの数年と作刀時期は短かったかもしれません。銘字をみるとたしかに横山系の字体で、一画目の打ち込みの強さや縦長・右上がりの字体などに本工の特徴が現れています。鍛え肌がよく見てとれ、焼出しのある乱刃が端正な姿に映えた一口です。 素銅地一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(茨城県二四〇六二号 昭和四拾四年四月拾五日交付)、特別貴重刀剣認定書(日本美術刀剣保存協会 昭和45年11月7日)

¥330,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
31.3 cm
0.3 cm
2.81 cm
¥330,000
刀剣小町 脇差 銘文 表 : 備陽長船住横山祐久作 白鞘入 (Wakizashi, Yokoyama Sukehisa) 刃文は、直ぐに焼き出し、匂口締まりごころ、丁子乱れ、足・よく入り、ところどころ沸づく。 鞘書 : 備陽長舩住横山祐久 以工優作之成 長壹尺三分有之 昭和己酉晩秋 寒山誌(花押) 横山祐久は、江戸時代末期・慶應頃の備前長船の刀工です。「備前国長船住横山祐久作」「備州長船住横山祐久作」などと銘をきった作があり、年紀は、慶應二・三などがあります。横山一門の刀工と考えられ、幕末のほんの数年と作刀時期は短かったかもしれません。銘字をみるとたしかに横山系の字体で、一画目の打ち込みの強さや縦長・右上がりの字体などに本工の特徴が現れています。鍛え肌がよく見てとれ、焼出しのある乱刃が端正な姿に映えた一口です。 素銅地一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(茨城県二四〇六二号 昭和四拾四年四月拾五日交付)、特別貴重刀剣認定書(日本美術刀剣保存協会 昭和45年11月7日)

¥330,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
31.3 cm
0.3 cm
2.81 cm
¥330,000