説明

刀剣小町 脇差 銘文 表 : 備陽長船住横山祐久作 白鞘入 (Wakizashi, Yokoyama Sukehisa) 刃文は、直ぐに焼き出し、匂口締まりごころ、丁子乱れ、足・よく入り、ところどころ沸づく。 鞘書 : 備陽長舩住横山祐久 以工優作之成 長壹尺三分有之 昭和己酉晩秋 寒山誌(花押) 横山祐久は、江戸時代末期・慶應頃の備前長船の刀工です。「備前国長船住横山祐久作」「備州長船住横山祐久作」などと銘をきった作があり、年紀は、慶應二・三などがあります。横山一門の刀工と考えられ、幕末のほんの数年と作刀時期は短かったかもしれません。銘字をみるとたしかに横山系の字体で、一画目の打ち込みの強さや縦長・右上がりの字体などに本工の特徴が現れています。鍛え肌がよく見てとれ、焼出しのある乱刃が端正な姿に映えた一口です。 素銅地一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(茨城県二四〇六二号 昭和四拾四年四月拾五日交付)、特別貴重刀剣認定書(日本美術刀剣保存協会 昭和45年11月7日)

脇差 白鞘入り

脇差 白鞘入り

脇差

¥330,000

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流派

Yokoyama

時代

Shin-shinto

仕様

長さ

31.3 cm

反り

0.3 cm

元幅

2.81 cm

刀剣商

刀剣小町

toukenkomachi.com

¥330,000

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