説明

刀剣小町 脇差 千種有功 白鞘入 (Wakizashi, Chigusa Arikoto) 鎬造、庵棟、長さに日して身幅・重ね尋常、反り浅くつき、中切先となる、小ぶりの脇差の姿。 千種有功(ちぐさありこと)は、江戸時代後期の公卿です。一条忠良、有栖川宮織仁親王、久世通理らに学んだ歌道で一家を成し、正三位、左近衛権中将に至りました。刀剣を愛好し自ら鍛刀を行い、京都で伊賀守金道の後見役となった森岡(南海太郎)朝尊や、大堀寿秀らに鍛法を学んでいます。「やきたちはさやにおさめてますらをのこころますますとぐべかりけり」との自詠を、自ら鍛えた刀身に変体仮名で刻んだ作を残しています。寛政八年(1796)に生まれ、安政元年(1854)五十八歳で生涯を閉じました。軽やかで綺麗な体配の鎬造脇差です。 素銅地銀着一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(大分県一六二九二号 昭和41年6月16日交付) TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

脇差 白鞘入り

脇差 白鞘入り

脇差

¥260,000

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時代

Kaei (1848-1854)

仕様

長さ

36.6 cm

反り

0.8 cm

元幅

2.51 cm

先幅

1.63 cm

刀剣商

刀剣小町

toukenkomachi.com

¥260,000

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