
短刀 白鞘入り
¥450,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kaei (1848-1854)
仕様
29.7 cm
0.5 cm
2.72 cm
刀剣小町 短刀 千種有功 白鞘入 (Tanto, Chigusa Arikoto) 刀身銘 表 : やきたちはさやにをさめてますらをの 裏 : こゝろますますとぐべかりけり 正三位有功造并詠 千種有功(ちぐさありこと)は、江戸時代後期の公卿です。一条忠良、有栖川宮織仁親王、久世通理らに学んだ歌道で一家を成し、正三位、左近衛権中将に至りました。刀剣を愛好し自ら鍛刀を行い、京都で伊賀守金道の後見役となった森岡(南海太郎)朝尊や、大堀寿秀らに鍛法を学んでいます。「やきたちはさやにおさめてますらをのこころますますとぐべかりけり」との自詠を、自ら鍛えた刀身に変体仮名で刻んだ作を残しています。寛政八年(1796)に生まれ、安政元年(1854)五十八歳で生涯を閉じました。平造でわずかに反りのつく、刀身銘のある短刀です。板目鍛えの地鉄に刃文は互の目刃を焼き、地刃ともによく沸づいています。 銀一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(新潟県053721号 昭和54年9月17日交付)、 TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

¥450,000
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Kaei (1848-1854)
29.7 cm
0.5 cm
2.72 cm
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刀剣小町 短刀 千種有功 白鞘入 (Tanto, Chigusa Arikoto) 刀身銘 表 : やきたちはさやにをさめてますらをの 裏 : こゝろますますとぐべかりけり 正三位有功造并詠 千種有功(ちぐさありこと)は、江戸時代後期の公卿です。一条忠良、有栖川宮織仁親王、久世通理らに学んだ歌道で一家を成し、正三位、左近衛権中将に至りました。刀剣を愛好し自ら鍛刀を行い、京都で伊賀守金道の後見役となった森岡(南海太郎)朝尊や、大堀寿秀らに鍛法を学んでいます。「やきたちはさやにおさめてますらをのこころますますとぐべかりけり」との自詠を、自ら鍛えた刀身に変体仮名で刻んだ作を残しています。寛政八年(1796)に生まれ、安政元年(1854)五十八歳で生涯を閉じました。平造でわずかに反りのつく、刀身銘のある短刀です。板目鍛えの地鉄に刃文は互の目刃を焼き、地刃ともによく沸づいています。 銀一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(新潟県053721号 昭和54年9月17日交付)、 TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

¥450,000
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Kaei (1848-1854)
29.7 cm
0.5 cm
2.72 cm
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