説明

初代近江守源久道は本名堀田太郎兵衛、江戸時代寛永3年(1626年)(397年前)生。2代伊賀守金道の門に入り良く技を成したために三品姓を許されました。師の伊賀守金道の作風に似る刀を鍛えています。久道は素晴らしく良く切れるために良業物と評価されています。本脇差は特別注文品で重ねが厚く元身幅広く先身幅も広い豪壮な姿を現し、地金は板目肌良く詰み力強い地金を鍛え、刃紋は匂い出来の大のたれ刃に尖り互の目を焼き独創的な刃を焼いて良く出来ています。帽子は少したるんだ三品帽子が見どころで素晴らしく良く出来ています。流石如何にも良く切れる良業物の特別注文品の脇差です。この度何十年ぶりに世の中に出た為に特別に格安にてご提供いたします。京山城の栄光の伊賀守金道を始めとする当時としては大変名誉有る三品の姓を与えられた初代近江守源久道の特別注文品の名脇差を是非お楽しみください。

菊紋近江守源久道 Ouminokami Minamoto Hisamichi
Tokuho

菊紋近江守源久道 Ouminokami Minamoto Hisamichi

脇差

¥460,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

仕様

長さ

38 cm

反り

1.6 cm

元幅

3.24 cm

先幅

2.09 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥460,000

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