
金象嵌銘 兼常 Kanetsune
¥330,000
世界76社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
45 cm
1.3 cm
2.71 cm
1.86 cm
重量刀身のみ366gr 出ました出ました古いお家代々大切にされてきた非常に貴重な脇差の為にわざわざ金象嵌銘を入れられた兼常の名脇差が出ました。いかに本兼常の脇差が古来大切にされていたかが良く分かります。兼常の初代は室町時代初期応永頃(1397年)(629年前)大和千手院派の刀匠が美濃に移住して兼常と名乗ります。本兼常は室町時代元亀2年(1571年年)(455年前)織田信長より関鍛冶総領事の名称を授与され関鍛冶の頭領鍛冶となった有名な武藤兼常家の祖です。時は現在NHKの大河ドラマで大好評な豊臣兄弟の姉川の合戦や長篠の合戦が行われている時です。本脇差の姿は元身幅と先身幅の差の有る反りの有る良い脇差姿を現し、地金は小板目肌に鍛え、刃紋は匂い出来に小沸の付いた元には腰刃を焼いた直調の刃を焼き刃中上品に金筋や二重刃を交え、帽子は小丸に焼き先掃き掛けて上品な良い脇差を現して見事です。美濃関の兼常刀匠の腕の良さがここに良く分かる名脇差です。拵えも江戸期の黒乾漆塗り鞘の付いた金着せ二重はばき、金着せ切羽、赤銅鍔、赤銅縁頭、赤銅目貫の豪華な金具を付けた拵えが本金象嵌銘兼常の名脇差に一段と華を添えています。この度家代々大切にしてきた兼常の脇差ですが、自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安にてご提供いたします。是非この機会に関の頭領鍛冶の金象嵌銘兼常の上品な名脇差をお楽しみ下さいませ。

¥330,000
世界76社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
45 cm
1.3 cm
2.71 cm
1.86 cm
¥330,000
重量刀身のみ366gr 出ました出ました古いお家代々大切にされてきた非常に貴重な脇差の為にわざわざ金象嵌銘を入れられた兼常の名脇差が出ました。いかに本兼常の脇差が古来大切にされていたかが良く分かります。兼常の初代は室町時代初期応永頃(1397年)(629年前)大和千手院派の刀匠が美濃に移住して兼常と名乗ります。本兼常は室町時代元亀2年(1571年年)(455年前)織田信長より関鍛冶総領事の名称を授与され関鍛冶の頭領鍛冶となった有名な武藤兼常家の祖です。時は現在NHKの大河ドラマで大好評な豊臣兄弟の姉川の合戦や長篠の合戦が行われている時です。本脇差の姿は元身幅と先身幅の差の有る反りの有る良い脇差姿を現し、地金は小板目肌に鍛え、刃紋は匂い出来に小沸の付いた元には腰刃を焼いた直調の刃を焼き刃中上品に金筋や二重刃を交え、帽子は小丸に焼き先掃き掛けて上品な良い脇差を現して見事です。美濃関の兼常刀匠の腕の良さがここに良く分かる名脇差です。拵えも江戸期の黒乾漆塗り鞘の付いた金着せ二重はばき、金着せ切羽、赤銅鍔、赤銅縁頭、赤銅目貫の豪華な金具を付けた拵えが本金象嵌銘兼常の名脇差に一段と華を添えています。この度家代々大切にしてきた兼常の脇差ですが、自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安にてご提供いたします。是非この機会に関の頭領鍛冶の金象嵌銘兼常の上品な名脇差をお楽しみ下さいませ。

¥330,000
世界76社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
45 cm
1.3 cm
2.71 cm
1.86 cm
¥330,000