説明

重量鞘を払い995gr 出ました出ました肥前国忠吉の卓美を飾る八代目肥前国忠吉の名刀が出ました。肥前国忠吉家が永く九代まで続く鍋島藩お抱え鍛冶として有名な肥前刀の基礎を築いた初代、隆盛を極めた2代忠廣、幻の3代陸奥守忠吉そして本刀は幻の八代肥前国忠吉です。八代忠吉は忠吉家の卓尾を華々しく飾る素晴らしい名工です。八代橋本新左衛門忠吉は鍋島藩で大変重要視された刀工で、幕末薩長土肥と言われる位鍋島藩近代化に重要な役目を果し大砲の製造や軍艦の製造にも深くかかわり、往々にして藩主の御前にて刀剣の鍛錬を披露する事もあり、藩主の信頼深い名工です。あまりの上手さに初代や三代忠吉に混同される名刀が多く本刀の姿は優美な太刀姿を現し、地金は小糠肌に鍛え力強い地金を現し一部に大肌も有りますがそれも時代のご愛嬌です。刃紋は家伝の中直刃を素晴らしく明るく匂い口きりりと焼き大胆にも八代忠吉が誠に創意工夫を凝らした山城粟田口国綱写しの特別注文品の名作となっております。幕末嘉永頃(1848年)(177年前)の作です。拵えも江戸期の豪華な拵えが本八代忠吉の名刀に一段と華を添えています。この度古いお数寄者様から自分も年を取ったので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安にて御提供いたします。是非お楽しみ下さい。

肥前国忠吉(八代) Hizennokuni Tadayoshi

肥前国忠吉(八代) Hizennokuni Tadayoshi

¥980,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

仕様

長さ

68.2 cm

反り

1.8 cm

元幅

3.03 cm

先幅

2.22 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥980,000

明倫産業で見る