備州國住長船光以下不明(春光)/永正年八月吉日 遠く戦国時代の頃、当時のブランド品の備前長船春光の作品です。 永正の頃は片手打ちの短い寸法の御刀が多いのですが、表題の作品は、当時の特注の品と思われ、2尺5寸程度の長寸の長い御刀であったようです。 江戸時代に定寸に姿を整え、鎬地に樋を彫刻し、重量を落として扱いやすい姿に整えてあります。 演武の稽古を行う時に、「室町時代の古刀で。」と希望される愛刀家にお薦めの備前長船の室町時代の作品です。鎺も銀の二重の時代の良い鎺が付いていて、お薦めの御刀です。 銘は長年の伝来で不鮮明ですが、鑑定書には天正の頃と記載されています。 販売価格 (税込) ¥2,200,000 在庫状態 : 注文可 注文可 数量 長さ 72.2cm(2尺3寸8分) 反り 2.0cm(7分) 目釘穴 3個 元幅 28.0mm 元重 6.0mm 先幅 18.5mm 先重 4.5mm 形態 鎬造、庵棟 地鉄 板目に杢交じり肌流れる 刃文 直刃 鋩子 直ぐに入り小丸に掃きかけて返る 中茎 磨上 彫刻 棒樋(掻き通し樋) 時代 永正(室町時代末期) 国 備前(岡山県) 鑑定書 日本美術刀剣保存協会(保存刀剣鑑定書) 外装 白鞘 刀身の重さ 665g 上記以外の内容をお知りになりたい方は、お問合せ番号「A08021045」を添えてお気軽に お問い合わせフォーム よりお問合せください。






備前 · 1504-1521頃
刀剣大鑑 上位26%
現在2点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト備州國住長船光以下不明(春光)/永正年八月吉日 遠く戦国時代の頃、当時のブランド品の備前長船春光の作品です。 永正の頃は片手打ちの短い寸法の御刀が多いのですが、表題の作品は、当時の特注の品と思われ、2尺5寸程度の長寸の長い御刀であったようです。 江戸時代に定寸に姿を整え、鎬地に樋を彫刻し、重量を落として扱いやすい姿に整えてあります。 演武の稽古を行う時に、「室町時代の古刀で。」と希望される愛刀家にお薦めの備前長船の室町時代の作品です。鎺も銀の二重の時代の良い鎺が付いていて、お薦めの御刀です。 銘は長年の伝来で不鮮明ですが、鑑定書には天正の頃と記載されています。 販売価格 (税込) ¥2,200,000 在庫状態 : 注文可 注文可 数量 長さ 72.2cm(2尺3寸8分) 反り 2.0cm(7分) 目釘穴 3個 元幅 28.0mm 元重 6.0mm 先幅 18.5mm 先重 4.5mm 形態 鎬造、庵棟 地鉄 板目に杢交じり肌流れる 刃文 直刃 鋩子 直ぐに入り小丸に掃きかけて返る 中茎 磨上 彫刻 棒樋(掻き通し樋) 時代 永正(室町時代末期) 国 備前(岡山県) 鑑定書 日本美術刀剣保存協会(保存刀剣鑑定書) 外装 白鞘 刀身の重さ 665g 上記以外の内容をお知りになりたい方は、お問合せ番号「A08021045」を添えてお気軽に お問い合わせフォーム よりお問合せください。






備前 · 1504-1521頃
刀剣大鑑 上位26%
現在2点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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