説明

刀 於江府長寿斎綱俊 文久三歳二月吉日Katana [chojyusai_Tsunatoshi](Chounsai Tsunatoshi)(1generations) 特別保存刀剣NBTHK Tokubetsu Hozon品番No-sw26133価格(Price) 1,100,000円(JPY) 特別保存刀剣NBTHK Tokubetsu Hozon品番No-sw26133価格(Price) 1,100,000円(JPY) 刃長 Blade length65.4cm(二尺一寸六分)反り Sori1.2cm元幅 Width at the hamachi3.25cm元重 Kasane8mm先幅 Wide at the Kissaki2.35cm先重 Saki kasane5.5mm目釘穴 Mekugi2時代 Jidai江戸時代 文久三年(1863年)Edoperiod(A.D.1863)産地 Country武蔵国 Musashi 特徴:綱俊は和泉守國秀の三男で、山形藩工で濤瀾刃の名手であった加藤綱英の弟。寛政十年(1798)生まれ 本国出羽、米沢藩上杉家の抱工という。加藤八郎と称し、是俊とも銘した。水心子正秀に学び、長運斎と号す。江戸に移住しさらに大阪に上がり、鈴木治國に師事したのち、西国を遊歴、熊本に駐槌。安政三年(1856)には長運斎を息子の是俊に二代綱俊に譲り銘を長寿斎と改める。 特徴:綱俊は和泉守國秀の三男で、山形藩工で濤瀾刃の名手であった加藤綱英の弟。寛政十年(1798)生まれ 本国出羽、米沢藩上杉家の抱工という。加藤八郎と称し、是俊とも銘した。水心子正秀に学び、長運斎と号す。江戸に移住しさらに大阪に上がり、鈴木治國に師事したのち、西国を遊歴、熊本に駐槌。安政三年(1856)には長運斎を息子の是俊に二代綱俊に譲り銘を長寿斎と改める。

刀 於江府長寿斎綱俊 文久三歳二月吉日
Tokuho

刀 於江府長寿斎綱俊 文久三歳二月吉日

¥1,100,000

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仕様

長さ

65.4 cm

反り

1.2 cm

元幅

3.25 cm

先幅

2.35 cm

作者について

Suishinshi Masahide Tsunatoshi綱俊

3 重要刀剣

綱俊は本国出羽米沢の生まれで、本名を加藤八郎といい、長運斎と号した。のち江戸に出て麻布に住し、米沢上杉家の藩工として活躍した。説示には米沢上杉家の藩士であったとも伝え、文久三年、六十三歳ないし六十六歳で没したとある。これら新々刀期を代表する刀工の一人である。 作風は備前伝を主調とし、匂出来の丁子に互の目を交じえた刃文を最も得意とする。ほかに直刃、濤瀾乱もあるが、いずれの場合も鍛は小板目肌が細かにつみ、無地風となって地沸がつくのを常とする。帽子は乱れ込んで小丸に返り、彫物には丸止めの棒樋に添樋、あるいは梵字・倶利迦羅・護摩箸に爪などを伴うものがある。茎は生ぶ、先栗尻、鑢目は化粧つきの筋違で、指表棟寄りに長銘ないし五字銘を切り、裏に年紀を添えるものが多い。濤瀾風の大互の目を焼いて頻りに玉を焼くものもあり、地鉄は新々刀共通の無地鉄に近い。 評価としては、丁子に互の目を交じえた備前伝の典型的作風を示すものが綱俊の一典型として高く評価される。注文主に対する代金受領書や彫同作の添銘を附帯するもの、大小揃って遺るものなどは、いずれも作者を知る上で好資料とされる。

刀剣商

サムライ商会

samuraishokai.jp

¥1,100,000

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