説明

重量鞘を払い938gr 出ました出ました古いお家代々大切にされてきた薩州住正次刀匠の刀が出ました。幕末元治元年2月(1864年)(162年前)時は徳川幕府軍、会津藩、薩摩藩、新選組等幕府側の連合軍と天皇を長州にお連れしようとした長州軍が京都御所の蛤御門の前で激闘を繰り広げた蛤御門の変が起きた丁度その頃に作られた刀です。本刀は抜き打ちに適した寸法の短い元身幅と先身幅の差の有る刀姿を現し、地金は小板目肌が良く詰み無地風に見える明るい地金を現し、刃紋は匂い出来に小沸の付いた互の目乱れ刃を焼いています。拵えも黒ロー鞘の付いた鍔は鉄地糸巻きの図、縁頭、目貫は龍の図の付いた拵えが本薩州住正次の刀に華を添えています。この度古いお家の方より自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に格安価格にてご提供いたします是非お楽しみ下さい。

薩州住正次 元治元年二月日辰 Sasshuju Masatsugu

薩州住正次 元治元年二月日辰 Sasshuju Masatsugu

¥240,000

世界77社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

刀工

Masatsugu

時代

Shin-Shinto

仕様

長さ

63.6 cm

反り

1.6 cm

元幅

2.98 cm

先幅

1.72 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥240,000

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