説明

会津兼定は、最上大業物と知られる和泉守兼定の孫、清右衛門兼定が会津に移って以後、幕末の十一代まで会津藩工として活躍しました。本作の姿や作風は、まさに十一代の出来で、資料によっては十一代の作とされていることがございます。出来は緻密な柾目肌に冴えた乱れ刃が光り、同時期の清麿(正行)、後の十一代の傑作を思わせます。

会津兼定
Tokuho

会津兼定

¥2,500,000

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仕様

長さ

69.7 cm

反り

1.4 cm

元幅

3 cm

先幅

1.8 cm

刀剣商

兵左衛門百観音堂

hyozaemon.jp