説明

備前吉井清則 刀 KK0563 備前吉井清則と極められた、永正年間(1504-1521)頃の無銘・生茎(うぶなかご)の刀です。 鎬造、庵棟、中切先、先反り。 刃長:二尺一寸四分(64.85 cm) 元幅:2.81 cm 先幅:1.69 cm 重ね:5.9 mm 刃文は小互の目乱れに足・葉入る。肌は小板目、鎬地に僅かに立割れが見られますが、研ぎ上がりで状態は良く、白鞘に収められています。NTHK(日本刀剣保存会)の鑑定書が付属します。 附:初期型新軍刀拵(大型の透かし鍔、目貫に銀紋付)。 本品の極めについては一点、留意すべき点がございます。永正頃の清則であれば五代目に相当しますが、諸資料によれば清則は四代までとされております。鑑定上の誤記か、あるいは未確認の代が存在する可能性も否定できませんが、無銘であるため、ここでは四代清則の資料を基準として紹介いたします。 『日本刀銘鑑』では四代清則に二重丸の評価が与えられており、『刀工大観』では350万円の評価値が付されています。また『日本刀随刊』所載の作例は宝徳三年(1451年)紀であり、三代から四代にかけての変遷が窺えます。 板目肌、互の目乱れ、足・葉入る NTHK(日本刀剣保存会)鑑定書付 『日本刀銘鑑』『刀工大観』所載 『日本刀随刊』所載作例:古刀・宝徳三年(1451年)紀

Bizen Yoshii Kiyonori Katana

Bizen Yoshii Kiyonori Katana

$4,800

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流派

Yoshii

時代

Bunmei (1469-1487)

仕様

長さ

64.85 cm

元幅

2.81 cm

先幅

1.69 cm

刀剣商

Nihonto US

nihonto.us

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