
刀 白鞘入 周防国永弘
¥1,100,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Edo
仕様
68 cm
1.8 cm
3.02 cm
1.93 cm
刀剣小町 刀 表 : (菊紋)一 横山加賀介門 周防国住永弘作 裏 : 千秋万歳 彫物同作 白鞘入(Katana, Suo no kuni Nagahiro) 生茎、先栗尻、鑢目は切鑢から下へ行くにつれごく浅い勝手下がりに変化し、目釘孔1。 刃文は、互の目乱れ、焼高く小沸よくつき、丁子足入り、湯走り・金線・砂流し・掃掛けがかかり、刃中盛んに変化し、匂口冴える。 永弘は、藤田徳次郎といい、備前長船の横山祐永に学び、周防国で江戸時代最末期から明治初期にかけて活躍した刀工、眞龍子と号します。はじめ長州萩で作刀し、元治元年頃に防州山口に移住しました。作品は、万延元年(1860)頃から明治五年(1872)頃までのものが見られます。本作は、精緻な小板目肌に躍動する沸出来の刃文を焼いて刃中明るく、姿の良い一振りです。刀身の出来とよく調和した滝不動と玉追昇龍の浮彫が入念に施されている点も見どころです。 素銅地金着二重ハバキ、白鞘、白鞘袋、拵、拵袋、登録証(東京都 第弐四弐弐五号 昭和四拾九年五月八日交付)、新々刀大鑑 巻之一』(飯村嘉章 著)271頁所載品

¥1,100,000
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Edo
68 cm
1.8 cm
3.02 cm
1.93 cm
¥1,100,000
刀剣小町 刀 表 : (菊紋)一 横山加賀介門 周防国住永弘作 裏 : 千秋万歳 彫物同作 白鞘入(Katana, Suo no kuni Nagahiro) 生茎、先栗尻、鑢目は切鑢から下へ行くにつれごく浅い勝手下がりに変化し、目釘孔1。 刃文は、互の目乱れ、焼高く小沸よくつき、丁子足入り、湯走り・金線・砂流し・掃掛けがかかり、刃中盛んに変化し、匂口冴える。 永弘は、藤田徳次郎といい、備前長船の横山祐永に学び、周防国で江戸時代最末期から明治初期にかけて活躍した刀工、眞龍子と号します。はじめ長州萩で作刀し、元治元年頃に防州山口に移住しました。作品は、万延元年(1860)頃から明治五年(1872)頃までのものが見られます。本作は、精緻な小板目肌に躍動する沸出来の刃文を焼いて刃中明るく、姿の良い一振りです。刀身の出来とよく調和した滝不動と玉追昇龍の浮彫が入念に施されている点も見どころです。 素銅地金着二重ハバキ、白鞘、白鞘袋、拵、拵袋、登録証(東京都 第弐四弐弐五号 昭和四拾九年五月八日交付)、新々刀大鑑 巻之一』(飯村嘉章 著)271頁所載品

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1.8 cm
3.02 cm
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