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ホーム 刀剣の一覧 鑑賞用刀剣の一覧 【保存刀剣 新々刀上作 肥前国忠吉、最後の輝き、八代目忠吉、研ぎ上がり】「肥前国忠吉」45.9cm 、鑑賞に!!! 【保存刀剣 新々刀上作 肥前国忠吉、最後の輝き、八代目忠吉、研ぎ上がり】「肥前国忠吉」45.9cm 、鑑賞に!!! ■種別: 脇差 ■長さ:45.9cm 反り:1.0cm 穴:1個 ■銘: 表 肥前国忠吉 裏 無し ■元幅:2.77cm 元重ね:0.63cm 先幅:2.06cm 先重ね:0.46cm ■重量: 刀身のみで 443g ■時代: 江戸時代末期、嘉永(1848年〜1855年)頃 ■刀工: 肥前国忠吉(八代) 初代忠吉は肥前鍋島藩の抱え工で、慶長元年藩命により京の埋忠明寿の門に入り、忠吉は鍛刀を学び、同三年に帰国して佐賀城下に住し、藩の庇護のもとに一門は大いに繁栄し、廃刀令まで連綿として受け継がれました。 銘は制作年代によって変遷があり、肥前国忠吉と五字銘に切る「五字忠吉銘」肥前国住人忠吉と切る「住人忠吉銘」そして「武蔵大掾忠広銘」などに大別されますが、肥前刀の代名詞として、高い技術を受け継ぐ大名跡として繁栄します。 特に、八代目国忠吉は鍋島藩の近代化に重要な役目を果した人物であり、軍艦などの砲身の製造にも深く関 わったと伝えられています、鉄の鍛錬技術に並々ならぬ高い技術を持っていました。ですから藩主からも厚い信頼を得ており、後代忠吉のうちで最も出来の優れた名工と高く評価されています。 本刀は、無銘の極めでは無く在銘の保存刀剣なので、間違いない本物です。 ■刀身のコンディション 斬れ味保証の研師さんに研いでもらった所なので、目立つ疵も無く、斬れ味は剃刀の孤独です。 身幅、重ね頃合いに反り浅く切先延びごころに。 地鉄は 梨地を思わせる小板目肌が美しく、刃文は沸出来匂口が深い直刃を焼き 帽子掃掛けて丸く返ります。シンプルですが、美しく飽きの来ないお刀です。 ■拵 白鞘になります。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,200円 ■登録番号 佐賀県 7639号 【保存刀剣 新々刀上作 肥前国忠吉、最後の輝き、八代目忠吉、研ぎ上がり】「肥前国忠吉」45.9cm 、鑑賞に!!! 販売価格 396,000円(本体360,000円、税36,000円) » 特定商取引法に基づく表記 (返品など) 買い物を続ける この商品について問い合わせる この商品を友達に教える レビューを見る(0件) レビューを投稿 SOLD OUT

【保存刀剣 新々刀上作 肥前国忠吉、最後の輝き、八代目忠吉、研ぎ上がり】「肥前国忠吉」45.9cm 、鑑賞に!!!
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【保存刀剣 新々刀上作 肥前国忠吉、最後の輝き、八代目忠吉、研ぎ上がり】「肥前国忠吉」45.9cm 、鑑賞に!!!

脇差

売却済

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仕様

長さ

45.9 cm

反り

1 cm

元幅

2.77 cm

先幅

2.06 cm

刀剣商

池田美術

ikedaart.net

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