
Authentic Shinto Era Tachi for Sale - Kunitsugu, NBTHK Tokubetsu Hozon Certificate | Tozando
$1,200,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
66.7 cm
2.4 cm
3.15 cm
2.23 cm
本作は越前下坂派の刀工、国次の作であり、日本美術刀剣保存協会による「特別保存刀剣」の鑑定書が付帯しております。 刀身の状態は極めて良好で、疵や錆などは見受けられませんが、経年による時代の風合いが感じられます。僅かに研ぎ減りがあり、切先付近の微細な摩耗からは、かつて試斬に用いられた可能性も推察されます。 表裏には棒樋に添樋が彫られ、地鉄は板目肌が立ち、地沸厚く地景がよく現れています。刃文は直刃を基調とし、僅かにのたれを帯びる箇所があり、砂流しや金筋が入り混じるなど、非常に味わい深い出来映えとなっております。 茎には「山城大掾藤原国次」と銘があります。初代国次は越前(現在の福井県)の出身で、名工・康継らを輩出した越前下坂派の刀工です。本名は山田七郎兵衛、永禄8年(1565年)頃に生まれ、寛永5年(1628年)に没しました。生涯を通じて数多くの優れた刀剣を残した名匠として知られています。 外装は半太刀拵で、柄は黒の正絹を用いたつまみ巻となっております。鞘は時代を感じさせる落ち着いた茶石目塗で、一部にひび割れや漆の剥げが見られるものの、非常に質感の良いものです。 令和7年(2025年)5月、日本美術刀剣保存協会により、本作は国次の真作として、後世に伝えるべき極めて価値の高い「特別保存刀剣」に指定され、鑑定書が発行されました。 新刀期を代表する山城大掾国次の優品を手にされる、またとない機会かと存じます。 長さ:66.7 cm 反り:2.4 cm 目釘穴:1個 先幅:22.3 mm 先重:4.8 mm 元幅:31.5 mm 元重:7.4 mm 銘:山城大掾藤原国次(表) 時代:新刀 造り:鎬造、庵棟 地鉄:板目肌 刃文:直刃 帽子:真っ直ぐ入り中丸に返る 刀身重量:810 g

$1,200,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
66.7 cm
2.4 cm
3.15 cm
2.23 cm
$1,200,000
本作は越前下坂派の刀工、国次の作であり、日本美術刀剣保存協会による「特別保存刀剣」の鑑定書が付帯しております。 刀身の状態は極めて良好で、疵や錆などは見受けられませんが、経年による時代の風合いが感じられます。僅かに研ぎ減りがあり、切先付近の微細な摩耗からは、かつて試斬に用いられた可能性も推察されます。 表裏には棒樋に添樋が彫られ、地鉄は板目肌が立ち、地沸厚く地景がよく現れています。刃文は直刃を基調とし、僅かにのたれを帯びる箇所があり、砂流しや金筋が入り混じるなど、非常に味わい深い出来映えとなっております。 茎には「山城大掾藤原国次」と銘があります。初代国次は越前(現在の福井県)の出身で、名工・康継らを輩出した越前下坂派の刀工です。本名は山田七郎兵衛、永禄8年(1565年)頃に生まれ、寛永5年(1628年)に没しました。生涯を通じて数多くの優れた刀剣を残した名匠として知られています。 外装は半太刀拵で、柄は黒の正絹を用いたつまみ巻となっております。鞘は時代を感じさせる落ち着いた茶石目塗で、一部にひび割れや漆の剥げが見られるものの、非常に質感の良いものです。 令和7年(2025年)5月、日本美術刀剣保存協会により、本作は国次の真作として、後世に伝えるべき極めて価値の高い「特別保存刀剣」に指定され、鑑定書が発行されました。 新刀期を代表する山城大掾国次の優品を手にされる、またとない機会かと存じます。 長さ:66.7 cm 反り:2.4 cm 目釘穴:1個 先幅:22.3 mm 先重:4.8 mm 元幅:31.5 mm 元重:7.4 mm 銘:山城大掾藤原国次(表) 時代:新刀 造り:鎬造、庵棟 地鉄:板目肌 刃文:直刃 帽子:真っ直ぐ入り中丸に返る 刀身重量:810 g

$1,200,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
66.7 cm
2.4 cm
3.15 cm
2.23 cm
$1,200,000