説明

刀剣番号:AS25369 白鞘入り、大刀(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 銘文: 皇紀二千六百三年十一月吉日 為佐藤文造氏守護 大阪住月山貞勝謹作(花押) 当社では刀工の出来映えにより、最上作、上々作、上作、普通作に分類しております。 本作の出来は、月山貞勝としては「上々作」にランクされる逸品です。 ハバキ:金着一重、月山家伝来元ハバキ 長さ:67.2 cm (2尺2寸1分) 反り:2.0 cm (6分6厘) 目釘穴:1個 元幅:3.17 cm 先幅:2.14 cm 重ね:0.70 cm 刀身重量:765g 時代:昭和十八年(1943年) 体配:身幅広く重ね厚く、三ヶ棟(三ツ棟)となった健体で力強い姿。 地鉄:小板目肌よく詰み、地沸が微細につき、柾目がかった精良な地鉄。 刃文:沸出来の互の目、尖り互の目が混じる。 特徴: 月山貞勝は初代月山貞一の息子であり、20世紀を代表する名工として知られています。月山家伝来の綾杉肌のみならず、あらゆる伝法に精通していました。 本作は柾目がかった地鉄に尖り互の目乱れを焼いており、南北朝期の初期美濃伝を意識して制作されたものと推察されます。 葵美術より: 皇紀2603年は西暦1942年(昭和17年)から1943年(昭和18年)にあたります。当時は戦況が厳しさを増していた時期であり、注文主である佐藤文造氏の身を案じ、戦地への赴きに際して刻まれた「守護」の文字には、切実な願いが込められていることが想像に難くありません。 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 葵美術評価鑑定書 全身押し形 ※価格に国際送料は含まれておりません。 オークション開始価格:

Katana: saka Ju Gassan Sadakatsu Kinsaku (1942)(NBTHK Tokubetsu Hozon Token)
売切れ
Tokuho売切れ

Katana: saka Ju Gassan Sadakatsu Kinsaku (1942)(NBTHK Tokubetsu Hozon Token)

売却済

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仕様

長さ

67.2 cm

反り

2 cm

元幅

3.17 cm

先幅

2.14 cm

刀剣商

葵美術

aoijapan.com

売切れ