Description

出ました出ましたほとんどの作品が備前一文字の名刀に後世に直されて大名道具とされたために現存作がほとんど残っていない佐々木源一峯の脇差が出ました。一峯の先祖は室町時代延徳2年頃(1490年)(533年前)室町幕府が近江国の六角氏を攻めた時に9代将軍足利義尚の命を受けて備前長船勝光と共に参陣した備前長船刀匠が江州佐々木に移住した子孫の刀匠です。本一峯は江戸時代元禄頃(1688年)(335年前)初代より評価が高い2代目佐々木善四郎一峯の脇差です。姿は元身幅と先身幅の差の有る反りの少ない脇差姿を現し、地金は板目肌に鍛え明るく良い地鉄を現し、刃紋は沸匂いの深々とした元に互の目を焼きゆったりとした大のたれ刃を焼いて刃中沸筋や砂流しや金筋を現し相州正宗を狙い刃中明るく良く出来ています。正宗を写した脇差の為に後世に無銘にされずに幸運にも一峯在銘として残ったのでしょう。この度古い御数寄者様より貴重な一峯在銘の脇差を後進の方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に古来商売が儲かるいっぽうと縁起の良い刀をして喜ばれた脇差を是非お楽しみ下さいませ。

江州佐々木入道 源一峯 二月日(正宗写) Goshu Sasaki Nyudo Minamoto Ippo
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江州佐々木入道 源一峯 二月日(正宗写) Goshu Sasaki Nyudo Minamoto Ippo

Wakizashi

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Specifications

Nagasa

53.4 cm

Sori

1 cm

Motohaba

3.19 cm

Sakihaba

2.2 cm

Dealer

Nipponto

nipponto.co.jp

Sold