
刀剣小町 脇差 相模守国綱 白鞘入 (Wakizashi, Sagami no kami Kunitsuna) 【特徴】鎬造、庵棟、身幅広く、重ね尋常、元先幅差つき、反りごく浅く、中切先となる姿。 相模守国綱は、江戸時代初期、越前下坂派の刀工で、江戸でも作刀しています。反りの少ない元先の幅差がつく体配で、先にいくにつれ焼き幅を広げていく刃文構成となり、足がよく入って変化のある互の目の刃文を焼いています。 銅地金鍍金二重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(和歌山県28629号 平成28年3月2日交付)、 TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

刀剣小町 脇差 相模守国綱 白鞘入 (Wakizashi, Sagami no kami Kunitsuna) 【特徴】鎬造、庵棟、身幅広く、重ね尋常、元先幅差つき、反りごく浅く、中切先となる姿。 相模守国綱は、江戸時代初期、越前下坂派の刀工で、江戸でも作刀しています。反りの少ない元先の幅差がつく体配で、先にいくにつれ焼き幅を広げていく刃文構成となり、足がよく入って変化のある互の目の刃文を焼いています。 銅地金鍍金二重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(和歌山県28629号 平成28年3月2日交付)、 TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043
