刀剣小町 刀 銘 豊後住藤原實行 白鞘入り (Katana Bungo ju Fujiwara Saneyuki ) 鎬造、庵棟、身幅やや広く、鎬筋高く、重ね厚め、やや浅めに反りがつき、中切先となる姿。茎は区を一寸ほど送り、鑢目勝手下がり、先栗尻、目釘孔二。地鉄は、板目肌流れごころ、地沸微塵につき、地景入る。刃文は、匂口締まりごころの直刃、小互の目を交え、沸よくつき、細かな金線・砂流しかかる。帽子は、直ぐに先掃き掛けて先丸く、湾れて長めに返る。 藤原実行は、豊後高田派の刀工。豊州高田住藤原某、または豊後高田住藤原某等と銘を切るため、藤原高田と称する。藤原高田派の始祖は南北朝建武(1334-38)の頃の初代友行と伝えられる。現在、実際に作品が見られるのは室町期の文安・宝徳頃からとされ、豊後高田鍛治は室町時代・江戸時代を通じて繁栄した。実行には数代あり、本刀は江戸時代前期〜中期頃の実行と鑑ぜられます。 :『日本刀銘鑑』石井昌國 本間薫山 雄山閣 平成十二年、『大分県の刀 - 室町期からの - 』中原信夫 平成十三年 木ハバキ付白鞘、白鞘袋、登録証(岐阜県第41612号 昭和四拾八年参月廾九日交付)、



豊後 · 1661-1673頃
藤代 Chu-jo saku · 刀剣大鑑 上位87%
現在4点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイトお届けした商品の状態が、当サイトの写真や説明と著しく異なると、お客様が判断された場合は返品が可能です。但し、返品にかかる送料はお客様のご負担でお願いします。クーリングオフを希望される場合は、商品の到着後1週間以内に書面の郵送にてお申し出ください。商品の返送代金はお客様のご負担となります。
刀剣小町 刀 銘 豊後住藤原實行 白鞘入り (Katana Bungo ju Fujiwara Saneyuki ) 鎬造、庵棟、身幅やや広く、鎬筋高く、重ね厚め、やや浅めに反りがつき、中切先となる姿。茎は区を一寸ほど送り、鑢目勝手下がり、先栗尻、目釘孔二。地鉄は、板目肌流れごころ、地沸微塵につき、地景入る。刃文は、匂口締まりごころの直刃、小互の目を交え、沸よくつき、細かな金線・砂流しかかる。帽子は、直ぐに先掃き掛けて先丸く、湾れて長めに返る。 藤原実行は、豊後高田派の刀工。豊州高田住藤原某、または豊後高田住藤原某等と銘を切るため、藤原高田と称する。藤原高田派の始祖は南北朝建武(1334-38)の頃の初代友行と伝えられる。現在、実際に作品が見られるのは室町期の文安・宝徳頃からとされ、豊後高田鍛治は室町時代・江戸時代を通じて繁栄した。実行には数代あり、本刀は江戸時代前期〜中期頃の実行と鑑ぜられます。 :『日本刀銘鑑』石井昌國 本間薫山 雄山閣 平成十二年、『大分県の刀 - 室町期からの - 』中原信夫 平成十三年 木ハバキ付白鞘、白鞘袋、登録証(岐阜県第41612号 昭和四拾八年参月廾九日交付)、



豊後 · 1661-1673頃
藤代 Chu-jo saku · 刀剣大鑑 上位87%
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日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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