説明

大珍品が出ました京都鞍馬の刀匠吉次は有名ですが現存作少なく本年期入りの吉次は素晴らしく貴重です。室町時代永正元年(1504年)(519年前)吉次は京都の鞍馬寺の門前で鍛刀していたので鞍馬関とも言われます。元は三条吉則系の刀匠ですが応仁の乱で刀鍛冶をもまきぞえになった為、吉次も美濃国関に駐鎚したものと思われます。この間に美濃伝を学び乱後山城に帰り鞍馬寺門前で再び鍛刀しました。本短刀は寸の短い元身幅と先身幅の差の有る鋭利な平造の短刀姿を現し、地金は板目肌良く詰み、刃紋は匂い出来で小沸の付いた直調の刃を焼き良く出来ています。合口拵えがまた素晴らしく青貝微塵塗鞘に五三の桐の高蒔絵を8個描き本京山城鞍馬住吉次の短刀に一段と華を添えています。鞍馬住吉次の年期入りの短刀を見る事は殆ど無く大変貴重で珍品です。この度古いお数寄者様から後進の方にお安くお譲りくださいとお預かりしたために特別に格安にてご提供いたします是非お楽しみ下さいませ。

鞍馬住吉次 永正元年八月日(鞍馬関) Kuramaju Yoshitsugu

鞍馬住吉次 永正元年八月日(鞍馬関) Kuramaju Yoshitsugu

短刀

¥780,000

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仕様

長さ

16.6 cm

元幅

1.91 cm

先幅

1.29 cm

作者について

Seki Yoshitsugu吉次

2 重要刀剣
刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥780,000

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