説明

出ました出ました平家を倒した英雄で源氏の御曹司の源義経が子供の頃より修行していた京都の鞍馬で作られた珍品中の珍品の脇差が出ました。本脇差は室町時代明応頃(1492年)(532年前)吉次は京都の鞍馬寺の門前で鍛刀していたので古来鞍馬関といいます。元は京三条吉則の縁ある刀匠です。京都を焼け野原にした応仁の乱で刀鍛冶をも大いにまきぞえになった為、吉次も京を離れ美濃国関に駐鎚したものと思われます。この間に美濃伝を学び乱後山城に帰り鞍馬寺で再び鍛刀致しました。本脇差は鎬のやや高い元身幅と先身幅の差の有る反りの浅い姿の良い脇差姿を現し、地金は板目肌に柾目肌を交え地には地景を多く現し、刃紋は匂い出来に小沸の付いた直調の刃に一点尖り刃を交え関伝の特徴が現れています。京山城鞍馬関の吉次の作品を見る事は殆ど無く本脇差は大変貴重で珍品です。この度古いお数寄者様から後進の方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に、刃に痛んだところも有りますので特別に格安にてご提供いたします是非お楽しみ下さい。

吉次(鞍馬関) Yoshitsugu

吉次(鞍馬関) Yoshitsugu

¥150,000

世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

時代

Muromachi

仕様

長さ

44.6 cm

反り

0.6 cm

元幅

2.64 cm

先幅

1.85 cm

作者について

Seki Yoshitsugu吉次

2 重要刀剣
刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥150,000

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