
於紀州文珠重国造之(二代南紀重国) Kishu Monju Shigekuni
¥1,100,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
68.8 cm
1.5 cm
3 cm
2 cm
出ました出ました二代目の南紀重国の名刀が出ました。古来新刀で実力があり一番上手な刀匠は誰かと聞きますと、有名な鑑定家の先生は南紀重国を第一位に上げます。それほど南紀重国の技量は当代一です。本刀はその貴重な二代目の南紀重国の作品で、江戸時代初期明暦頃(1665年頃)(360年前)文殊金助、四郎右衛門。銘に文殊と切るので文殊重国として有名です。徳川家康の十男、徳川頼宣が紀州藩55万5千石の藩主となった為、お付け鍛冶として父南紀重国ともども紀州藩抱え鍛冶となり、紀州藩藩主徳川頼宣のお相手鍛冶を務めました。本刀の元は2尺5寸の長寸の刀を後の紀州藩の家老級の高級武士が自分の差料にどうしてもしたくて自分の剣法に合わせ抜き打ちに適した寸法にし、元身幅広く先身幅との差の有る豪壮な良い刀姿を現し、地金は小板目肌良く詰み地には地沸を付け地景を現し明るい地金を鍛え、古来乱れ刃の上手と言われる刃紋は匂出来に良く沸の付いた大互の目乱れ刃に箱がかった互の目が交じり刃中砂流しや金筋がかかり素晴らしく迫力のある覇気ある刃を焼き見事です。江戸期の鞘の肉の薄い上手な鞘が付いた上品な拵えが本刀に一層華を添えています。二代目の南紀重国の作は初代南紀重国の代作に当たってい為に作刀が少なく誠に貴重です。南紀重国は紀州藩お抱えという格式の高い家柄の為に幕末の十一代まで続きますが世が戦乱もなく平和な時代の為参代以降の作刀は経眼せず本二代目の於紀州文殊重国の刀は貴重です。この度世の中に初めて生で出た為に特別に格安にてご提供いたします是非お楽しみ下さいませ。

¥1,100,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
68.8 cm
1.5 cm
3 cm
2 cm
¥1,100,000
出ました出ました二代目の南紀重国の名刀が出ました。古来新刀で実力があり一番上手な刀匠は誰かと聞きますと、有名な鑑定家の先生は南紀重国を第一位に上げます。それほど南紀重国の技量は当代一です。本刀はその貴重な二代目の南紀重国の作品で、江戸時代初期明暦頃(1665年頃)(360年前)文殊金助、四郎右衛門。銘に文殊と切るので文殊重国として有名です。徳川家康の十男、徳川頼宣が紀州藩55万5千石の藩主となった為、お付け鍛冶として父南紀重国ともども紀州藩抱え鍛冶となり、紀州藩藩主徳川頼宣のお相手鍛冶を務めました。本刀の元は2尺5寸の長寸の刀を後の紀州藩の家老級の高級武士が自分の差料にどうしてもしたくて自分の剣法に合わせ抜き打ちに適した寸法にし、元身幅広く先身幅との差の有る豪壮な良い刀姿を現し、地金は小板目肌良く詰み地には地沸を付け地景を現し明るい地金を鍛え、古来乱れ刃の上手と言われる刃紋は匂出来に良く沸の付いた大互の目乱れ刃に箱がかった互の目が交じり刃中砂流しや金筋がかかり素晴らしく迫力のある覇気ある刃を焼き見事です。江戸期の鞘の肉の薄い上手な鞘が付いた上品な拵えが本刀に一層華を添えています。二代目の南紀重国の作は初代南紀重国の代作に当たってい為に作刀が少なく誠に貴重です。南紀重国は紀州藩お抱えという格式の高い家柄の為に幕末の十一代まで続きますが世が戦乱もなく平和な時代の為参代以降の作刀は経眼せず本二代目の於紀州文殊重国の刀は貴重です。この度世の中に初めて生で出た為に特別に格安にてご提供いたします是非お楽しみ下さいませ。

¥1,100,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
68.8 cm
1.5 cm
3 cm
2 cm
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