
備州長船則光 享徳三年八月日
売却済
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
73.5 cm
鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣 [N.B.T.H.K] tokubetsu hozon 永享備前を代表する名工、則光の太刀。備州長船則光は初代を長光の門人と伝え、嘉元三年期(1305年)の短刀が存在する。銘鑑ではこれを初代とし、二代を延文頃、三代が応永で家助の子とし、四代が永享頃(1429年)、以後室町末期まで名跡を伝えている。本作の作者は銘鑑でいう四代に該当すると思われ、祐光と並んで永享備前の双璧として名高い刀工である。本作は、地鉄小板目肌よくつみ、乱れ写りが華やかに立ち、刃文は腰の開いた互の目を基調に、匂口の締まった小乱れ交え、金筋を盛んに交える等、則光の特徴がよく表されている。2尺4寸に及ぶ長寸で、豊かな肉置きに地刃健全で非常に出来野良い同作中の白眉である。

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73.5 cm
鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣 [N.B.T.H.K] tokubetsu hozon 永享備前を代表する名工、則光の太刀。備州長船則光は初代を長光の門人と伝え、嘉元三年期(1305年)の短刀が存在する。銘鑑ではこれを初代とし、二代を延文頃、三代が応永で家助の子とし、四代が永享頃(1429年)、以後室町末期まで名跡を伝えている。本作の作者は銘鑑でいう四代に該当すると思われ、祐光と並んで永享備前の双璧として名高い刀工である。本作は、地鉄小板目肌よくつみ、乱れ写りが華やかに立ち、刃文は腰の開いた互の目を基調に、匂口の締まった小乱れ交え、金筋を盛んに交える等、則光の特徴がよく表されている。2尺4寸に及ぶ長寸で、豊かな肉置きに地刃健全で非常に出来野良い同作中の白眉である。

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73.5 cm