
短刀 帝室技芸員月山貞一作 明治四十一年冬 / Tanato Teisitsugigeiin Gassan Sadakazu saku A.D.1908
¥1,000,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Gendaito
仕様
18 cm
1.99 cm
明治四十一年冬 (A.D.1908) 保存刀剣+倉敷刀剣美術館 (Hozon Token + Kurashiki Token Museum) 拵入 (Koshirae) 5寸9分強 (18.0cm) 時代 : 明治四十一年冬 (A.D.1908) 国 : 大阪府 証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会 保存刀剣 鑑定書 倉敷刀剣美術館 外装 : 拵入 刃長 : 5寸9分強 反り : 0 目釘穴 : 1個 元幅・元重 : 19.9mm・5.1mm Period : A.D.1908 Country : Osaka pref. Paper : NBTHK Hozon Token Paper Kurashiki Token Museum Paper Fittings : Koshirae Length : 18.0cm(7.08inches) Curve : 0cm Hole : 1 Bottom Width,Thickness : 19.9mm・5.1mm 月山貞一は貞吉の養子で、雲龍子と号しました。明治九年(1976)の廃刀令によって多くの刀工が転業しましたが、貞一は作刀を続け、明治39年(1906)には帝室技芸員(現在の人間国宝)に任命されました。14歳から作刀を初め、大正七年(1918)七月84歳で亡くなるまで、実に70年の永きに渡り作刀しました。初期作は豪刀で反り浅く、刃文は直刃又は大乱れ華やかなものが、晩年は丁子刃を主に軍刀身に応じたものを多く鍛えています。その作風は備前、相州、山城、大和の各伝に通じており、彫物も巧みで、這龍、旗鉾、不動などがあります。 本作は平造、三ツ棟、身幅尋常、6寸弱と小振りな体配です。表に素剣、裏に護摩箸の彫物があります。地鉄は小板目流れ、地沸つき、地景混じり、映りけあり、刃文は沸勝ちに直ぐ調に小互の目、小のたれを交え、上半に行くと、焼き高くなって、帽子返り深く、皆焼風となり、砂流よく入り、激しい出来栄えとなっています。白鞘は無く、拵入ですが、桐の蒔絵の鞘に目貫も五三桐紋となった外装で、特別な高貴な方の注文品ではなかったかと思われます。

¥1,000,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Gendaito
18 cm
1.99 cm
¥1,000,000

Katana:Osaka Gassan Sadakazu Saku(stamped) Meiji 30 Nen 8 Gatsu Hi Motte Soushu Kamakura Masamune Den(NBTHK Tokubetsu Hozon Token)
¥2,500,000

Tanto:Gassan Sadakazu (Kao) Meiji 5 (1872)(NBTHK Hozon Token)
¥800,000

和州三輪山狭井河之上月山貞一作(花押) 昭和己酉年十一月吉日(人間国宝)(昭和44年) Washu Miwayama Saigawanohotori Gassan Minamoto Sadaichi
Price on request

Tanto: Teishitsu Gigeiin Gassan Sadakazu (Spring,1914)(NBTHK Hoozn Token)
¥850,000
明治四十一年冬 (A.D.1908) 保存刀剣+倉敷刀剣美術館 (Hozon Token + Kurashiki Token Museum) 拵入 (Koshirae) 5寸9分強 (18.0cm) 時代 : 明治四十一年冬 (A.D.1908) 国 : 大阪府 証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会 保存刀剣 鑑定書 倉敷刀剣美術館 外装 : 拵入 刃長 : 5寸9分強 反り : 0 目釘穴 : 1個 元幅・元重 : 19.9mm・5.1mm Period : A.D.1908 Country : Osaka pref. Paper : NBTHK Hozon Token Paper Kurashiki Token Museum Paper Fittings : Koshirae Length : 18.0cm(7.08inches) Curve : 0cm Hole : 1 Bottom Width,Thickness : 19.9mm・5.1mm 月山貞一は貞吉の養子で、雲龍子と号しました。明治九年(1976)の廃刀令によって多くの刀工が転業しましたが、貞一は作刀を続け、明治39年(1906)には帝室技芸員(現在の人間国宝)に任命されました。14歳から作刀を初め、大正七年(1918)七月84歳で亡くなるまで、実に70年の永きに渡り作刀しました。初期作は豪刀で反り浅く、刃文は直刃又は大乱れ華やかなものが、晩年は丁子刃を主に軍刀身に応じたものを多く鍛えています。その作風は備前、相州、山城、大和の各伝に通じており、彫物も巧みで、這龍、旗鉾、不動などがあります。 本作は平造、三ツ棟、身幅尋常、6寸弱と小振りな体配です。表に素剣、裏に護摩箸の彫物があります。地鉄は小板目流れ、地沸つき、地景混じり、映りけあり、刃文は沸勝ちに直ぐ調に小互の目、小のたれを交え、上半に行くと、焼き高くなって、帽子返り深く、皆焼風となり、砂流よく入り、激しい出来栄えとなっています。白鞘は無く、拵入ですが、桐の蒔絵の鞘に目貫も五三桐紋となった外装で、特別な高貴な方の注文品ではなかったかと思われます。

¥1,000,000
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Gendaito
18 cm
1.99 cm
¥1,000,000

Katana:Osaka Gassan Sadakazu Saku(stamped) Meiji 30 Nen 8 Gatsu Hi Motte Soushu Kamakura Masamune Den(NBTHK Tokubetsu Hozon Token)
¥2,500,000

Tanto:Gassan Sadakazu (Kao) Meiji 5 (1872)(NBTHK Hozon Token)
¥800,000

和州三輪山狭井河之上月山貞一作(花押) 昭和己酉年十一月吉日(人間国宝)(昭和44年) Washu Miwayama Saigawanohotori Gassan Minamoto Sadaichi
Price on request

Tanto: Teishitsu Gigeiin Gassan Sadakazu (Spring,1914)(NBTHK Hoozn Token)
¥850,000