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日本刀販売 | 銀座長州屋 |銘 平安城住大隅守平広光 慶応三丁卯年八月日, 1742 Ginza Choshuya 東京都中央区銀座3-10-4 月–土 9:30–17:30 兼定が在京していた二年余、その時、兼定の相鎚を勤めたのが、表題の刀の作者大隅守廣光で、本名を河合幸七といい、大和郡山藩柳沢家の家臣であった。同藩が会津藩に協力して京都治安保全を担当していた縁で兼定の門人となったもので、慶応年間に大隅守を受領しており、優れた技術の持ち主であったことがわかる(注2)。

銘 平安城住大隅守平広光 慶応三丁卯年八月日

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刀工

Hiromitsu

時代

Shin-shinto

刀剣商

銀座長州屋

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