説明

番号:AS25787 刀:白鞘入り、拵付き(NBTHK 特別保存刀剣)(委託品) 銘:肥前国住陸奥守忠吉(3代) 新刀:最上大允:上々作:肥前 当社では刀工の出来映えを最上作、上々作、上作、普通作の四段階に分類しております。 本作は肥前国住陸奥守忠吉(3代)の作品の中でも、最上作にランクされる傑作です。 研磨:研ぎの状態は極めて良好です。 ハバキ:金着二重、家紋を金で彫り込んだ豪華な仕様。 長さ:2尺8分(62.4 cm) 反り:4分5厘(1.36 cm) 目釘穴:2個 元幅:2.97 cm 先幅:1.97 cm 重ね:0.59 cm 刀身重量:590 g 体配:2尺8分の長さを持ち、定寸の刀として製作された一振りです。 地鉄:小板目肌がよく詰んだ、肥前刀特有の美しい小糠肌となります。 刃文:互の目乱れに尖り刃が混じり、匂口深く、帽子は匂口深く丸く返ります。 特徴:肥前国住陸奥守忠吉(3代)は、名を新左衛門と称し、2代忠広の嫡男として生まれました。 万治3年(1660年)10月に陸奥大掾を受領し、翌寛文元年(1661年)に陸奥守へと昇進。 貞享3年(1686年)1月2日に没しました。 本作は『肥前刀大鑑』296ページに所載されている名品です。 肥前刀に多い直刃ではなく、変化に富んだ気品ある互の目乱れを焼き、深い匂口と見事な帽子の返りが特徴です。 現在は特別保存刀剣の鑑定が付いておりますが、その出来映えは間違いなく最上級の逸品です。 拵:半太刀拵 鍔:赤銅地に桐紋を金色絵で施す。 縁頭・小尻:赤銅魚子地に縁を金で装飾。 鞘:青貝散らし鞘。

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仕様

長さ

62.4 cm

反り

1.36 cm

元幅

2.97 cm

先幅

1.97 cm

刀剣商

葵美術

aoijapan.com

売切れ