國光 -Kunimitsu- 刃長22.3センチ 反り僅かに内反り 元幅21.9ミリ 元重ね5.1ミリ 物打幅17.9ミリ 物打重ね4.2ミリ 松葉先重ね4.2ミリ 目釘穴2個 裸身重量116グラム 拵に納めて鞘を払った重量217グラム 室町時代 The Muromachi era 昭和56年11月10日 京都府登録 附属 保存刀装具鑑定書、素銅地銀着はばき 、黒漆千段刻塗鞘短刀拵、白鞘、継木 鵜の首造りのフクラ枯れた鋭い造り込みで、表裏に薙刀樋を丸留にし、地鉄は小板目に杢交じって肌立ち、地沸付く。刃文は互ノ目乱れで、角張る刃や尖りごころの刃が交じり、足入り、刃縁には砂流が見られ、鋩子は乱れ込んで地蔵風となる。 附属の拵は、金具全て一作であり、小柄や笄はおろか、切羽の一枚に至るまで完全なオリジナル。拵だけでも独り歩きできる価値があります。鐔鳴り僅か。柄にがたつき無し。 2026年2月の保存刀装審査合格。刀身は未鑑定につき、是非審査を御受審下さい。
國光 -Kunimitsu- 刃長22.3センチ 反り僅かに内反り 元幅21.9ミリ 元重ね5.1ミリ 物打幅17.9ミリ 物打重ね4.2ミリ 松葉先重ね4.2ミリ 目釘穴2個 裸身重量116グラム 拵に納めて鞘を払った重量217グラム 室町時代 The Muromachi era 昭和56年11月10日 京都府登録 附属 保存刀装具鑑定書、素銅地銀着はばき 、黒漆千段刻塗鞘短刀拵、白鞘、継木 鵜の首造りのフクラ枯れた鋭い造り込みで、表裏に薙刀樋を丸留にし、地鉄は小板目に杢交じって肌立ち、地沸付く。刃文は互ノ目乱れで、角張る刃や尖りごころの刃が交じり、足入り、刃縁には砂流が見られ、鋩子は乱れ込んで地蔵風となる。 附属の拵は、金具全て一作であり、小柄や笄はおろか、切羽の一枚に至るまで完全なオリジナル。拵だけでも独り歩きできる価値があります。鐔鳴り僅か。柄にがたつき無し。 2026年2月の保存刀装審査合格。刀身は未鑑定につき、是非審査を御受審下さい。