説明

商品詳細 保存刀剣 藤原貞行(高田) ご成約御礼 登録証 福岡 昭和26年5月1日 時代 江戸時代前期 法量 刃長:一尺四寸八分(44.8cm) 反り:四分(1.2cm) 目釘孔:1 元幅:31.7mm 先幅:24.5mm 元重:3.8mm 先重:3.8mm 裸身重量:469g 藤原貞行は豊後高田の名工。寛永十六年に大和大掾を受領、後に大和守となる。 高田は直刃の作が多い印象ですが、本刀もその特徴の通りの出来で、新刀と言えども地鉄も大変見応えがあります。 数字だけ見ると重ねがかなり薄く感じますが、これは研ぎ減りではなく、棟側の肉がかなり落とされており、鎬筋の高さは鎺元で7.5mmあるのに対し元重は3.8mm。 身幅十分でも、切先延び心でこの棟ですから、いかにも物切れしそうな印象を受けます。 剣豪・宮本武蔵が差料として所有していた刀としても知られており、「武公伝」にその記述があります。武蔵の死後は従者の岡部九左衛門に贈られました。 美品ではありますが、古研ぎですのでヒケ・薄錆ございます。写真にて詳細ご確認頂ければと思います。

保存刀剣 藤原貞行(高田)
売切れ
Hozon売切れ

保存刀剣 藤原貞行(高田)

脇差

売却済

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仕様

長さ

44.8 cm

反り

1.2 cm

元幅

3.17 cm

先幅

2.45 cm

刀剣商

Katana Yamadaiya

katana-yamadaiya.jp

売切れ