
保存刀剣 無銘(兼法)
¥160,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
35.4 cm
0.8 cm
3.3 cm
2.77 cm
商品詳細 保存刀剣 無銘(兼法) 160,000円 (税込)送料無料 購入のお問い合わせ 登録証 東京都 令和4年7月23日交付 時代 室町末期 法量 刃長:35.4cm(一尺一寸六分八厘) 反り:0.8cm(二分六厘) 目釘孔:2個 元幅:33.0mm 先幅:27.7mm 元重:5.0mm 先重:3.9mm 裸身重量:279g 兼法は美濃の刀工で、関七流の一つ奈良派に属します。室町時代後期から末期にかけて同銘が数代続き、中には越前や遠州へ移住し作刀した者もおります。 本作は無銘ながら兼法と極められた脇差です。刃文は互の目に美濃物らしい尖り刃を交え、地鉄は板目肌。差表には腰樋と添樋、差裏には護摩箸が彫られています。 何と言っても見所は、「だんびら」と呼ぶに相応しいこの豪壮な姿です。元先の幅差が少なく、寸法以上に身幅の広さを感じさせます。一方で重ねは薄く、単なる切れ味以上に「切断」を強く意識して打たれたことは明白です。刃中の働きもよく現れており、いかにも物切れしそうな凄みに華を添えています。平造りの関物で、これほど身幅が広く重ねが薄い造り込みは、実戦刀としてこれ以上ない一振りと言えるでしょう。 鎺(はばき)は金着。これが銀無垢等であれば無骨な印象で終わるところですが、金着鎺を履かせることで一気に品格が上がっているように見受けられます。 白鞘は写真の通り新しく美品ですが、若干のガタつきがございます。白鞘自体の仕立ては職人の仕事ですが、柄の中が少し広げられており、後年に加工された形跡がございます。経木等を貼って調整すれば十分にご使用いただけますが、欠点として考慮し、その分お安く提供させていただきます。 古研ぎのため、若干のヒケや切先付近にスレ傷がございます。詳細は写真にてご確認いただけますと幸いです。

¥160,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
35.4 cm
0.8 cm
3.3 cm
2.77 cm
¥160,000
商品詳細 保存刀剣 無銘(兼法) 160,000円 (税込)送料無料 購入のお問い合わせ 登録証 東京都 令和4年7月23日交付 時代 室町末期 法量 刃長:35.4cm(一尺一寸六分八厘) 反り:0.8cm(二分六厘) 目釘孔:2個 元幅:33.0mm 先幅:27.7mm 元重:5.0mm 先重:3.9mm 裸身重量:279g 兼法は美濃の刀工で、関七流の一つ奈良派に属します。室町時代後期から末期にかけて同銘が数代続き、中には越前や遠州へ移住し作刀した者もおります。 本作は無銘ながら兼法と極められた脇差です。刃文は互の目に美濃物らしい尖り刃を交え、地鉄は板目肌。差表には腰樋と添樋、差裏には護摩箸が彫られています。 何と言っても見所は、「だんびら」と呼ぶに相応しいこの豪壮な姿です。元先の幅差が少なく、寸法以上に身幅の広さを感じさせます。一方で重ねは薄く、単なる切れ味以上に「切断」を強く意識して打たれたことは明白です。刃中の働きもよく現れており、いかにも物切れしそうな凄みに華を添えています。平造りの関物で、これほど身幅が広く重ねが薄い造り込みは、実戦刀としてこれ以上ない一振りと言えるでしょう。 鎺(はばき)は金着。これが銀無垢等であれば無骨な印象で終わるところですが、金着鎺を履かせることで一気に品格が上がっているように見受けられます。 白鞘は写真の通り新しく美品ですが、若干のガタつきがございます。白鞘自体の仕立ては職人の仕事ですが、柄の中が少し広げられており、後年に加工された形跡がございます。経木等を貼って調整すれば十分にご使用いただけますが、欠点として考慮し、その分お安く提供させていただきます。 古研ぎのため、若干のヒケや切先付近にスレ傷がございます。詳細は写真にてご確認いただけますと幸いです。

¥160,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
35.4 cm
0.8 cm
3.3 cm
2.77 cm
¥160,000