
保存刀剣 兼住作
¥180,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
36.2 cm
0.7 cm
3.24 cm
2.65 cm
商品詳細 保存刀剣 兼住作 ¥180,000 (税込) 送料無料 購入のお問い合わせ 登録証 東京 昭和45年10月8日 時代 室町後期 法量 刃長:36.2cm(一尺一寸九分五厘) 反り:0.7cm(二分三厘) 目釘孔:1個 元幅:32.4mm 先幅:26.5mm 元重:6.7mm 先重:4.8mm 裸身重量:318g 兼住は美濃国の刀工で、関七流の一つ奈良派に属します。銘鑑によれば、文安頃(1444年〜)と寛永頃(1624年〜)に同銘の活躍が見られます。 本作は在銘の脇差で、銘振りや作風から古刀期の兼住によるものと推推測されます。 沸出来の刃文は互の目丁子を焼き、差表は兼房丁子風、差裏は尖り刃に、飛び焼き、足などが盛んに入ります。肌は板目が流れる肌合いです。茎の状態は極めて健全で、檜垣鑢も鮮明に残っております。 差裏に埋鉄が散見される点は惜しまれますが、兼住、特に古刀期の現存作は少なく希少ですので、何卒ご寛恕いただければ幸いです。 鎺は銅地に金着(または金洗)ですが、呑込みが深く時代を感じさせる造りです。 長さこそ脇差ですが、刀並みの豪壮な体配であり、特徴的な刃文には凄みすら感じられる一振りです。 埋鉄のほか、古研ぎのためヒケや鞘当たりによるスレ、黒ずみ等がございます。詳細につきましては、写真にてご確認をお願い申し上げます。

¥180,000
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36.2 cm
0.7 cm
3.24 cm
2.65 cm
¥180,000
商品詳細 保存刀剣 兼住作 ¥180,000 (税込) 送料無料 購入のお問い合わせ 登録証 東京 昭和45年10月8日 時代 室町後期 法量 刃長:36.2cm(一尺一寸九分五厘) 反り:0.7cm(二分三厘) 目釘孔:1個 元幅:32.4mm 先幅:26.5mm 元重:6.7mm 先重:4.8mm 裸身重量:318g 兼住は美濃国の刀工で、関七流の一つ奈良派に属します。銘鑑によれば、文安頃(1444年〜)と寛永頃(1624年〜)に同銘の活躍が見られます。 本作は在銘の脇差で、銘振りや作風から古刀期の兼住によるものと推推測されます。 沸出来の刃文は互の目丁子を焼き、差表は兼房丁子風、差裏は尖り刃に、飛び焼き、足などが盛んに入ります。肌は板目が流れる肌合いです。茎の状態は極めて健全で、檜垣鑢も鮮明に残っております。 差裏に埋鉄が散見される点は惜しまれますが、兼住、特に古刀期の現存作は少なく希少ですので、何卒ご寛恕いただければ幸いです。 鎺は銅地に金着(または金洗)ですが、呑込みが深く時代を感じさせる造りです。 長さこそ脇差ですが、刀並みの豪壮な体配であり、特徴的な刃文には凄みすら感じられる一振りです。 埋鉄のほか、古研ぎのためヒケや鞘当たりによるスレ、黒ずみ等がございます。詳細につきましては、写真にてご確認をお願い申し上げます。

¥180,000
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36.2 cm
0.7 cm
3.24 cm
2.65 cm
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