説明

後藤仙乗 鐔(LS015) 後藤仙乗(1623-1692年)作の赤銅魚子地鐔です。 仙乗は後藤家七代宗家・後藤顕乗(1586-1663年)の四男にあたります。 寸法:7.12cm × 7.04cm 耳の厚さ:5.1mm 本作は、上質な赤銅板に緻密な魚子地を施し、耳には波龍図を精巧な金の色絵で周囲に渡って彫り描いています。櫃穴は金色の魚子地仕立てとなっております。 赤銅に含まれる金の含有率の高さ、そして耳に施された贅沢な金工作技法は実に見事であり、圧倒的な存在感を放つ名品です。切羽台には僅かに切羽擦れが見られます。 【参考文献】 ・ヘインズ著『日本刀装金工大事典』H08173.0 ・若山猛編『刀装小道具銘字大系』第2巻 182頁 後藤仙乗(1623-1694年)は、後藤家七代顕乗の四男として知られています。 (出典:『刀装小道具銘字大系』第2巻 182頁、『日本刀装金工大事典』)

Goto Senjo Tsuba

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$5,500

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流派

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時代

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