説明

刀剣小町 脇差 藤原統景 白鞘入 (Wakizashi Fujiwara Munekage) 鎬造、庵棟、身幅やや広く、重ね尋常、鎬筋やや高く、元先幅差つき、先反りつき、中切先延びる姿。 刃文は、直刃調、表に腰刃風を交え、小互の目交じり、小足入り、ところどころ沸つき、砂流しかかる。 鍛え肌がよく見てとれ、刃文は直刃を基調として乱刃が部分的に交じる構成となり、沸づきにも変化が見られます。切先が延び、先反りついて迫力のある体配です。豊後の刀工統景は、室町時代末期ら江戸時代初期・正保頃までに作刀し同名が複数存在したと考えられます。 ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(宮崎県16274号 昭和四拾五年九月廾五日交付)、

脇差 白鞘入り 藤原統景(高田)

脇差 白鞘入り 藤原統景(高田)

脇差

¥198,000

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仕様

長さ

51 cm

反り

1 cm

元幅

2.92 cm

先幅

1.99 cm

刀剣商

刀剣小町

toukenkomachi.com

¥198,000

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