
兼道(大兼道)(伊賀守金道父) Kanemichi
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世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Muromachi
仕様
30.5 cm
0.2 cm
2.89 cm
1.64 cm
出ました出ました兼道は伊賀守金道、和泉守来金道、丹波守吉道、越中守正俊の三品4兄弟の父で、初銘を兼道と銘しています。永禄12年(1569年)(456年前)に自作刀を正親町天皇に献上し、その功により「大」の字を賜り大兼道と銘しています。永禄12年から天正の初め頃までに陸奥守を受領しその後大道と改名しました。文禄2年(1593年)(432年前)二条関白下向の節、金道初め兄弟4人を従えて上京しました。本寸延短刀は元身幅広く先身幅も広い平造の豪快な健全な良い短刀姿を現し、地金は板目肌良く詰み地には元から淡い映りを上品に現し、彫は棒樋を彫り見事です。刃紋は匂い出来の互の目乱れ刃に逆互の目刃を交えて覇気の有る明るい刃を焼き良く出来ています。大兼道は志津三郎兼氏九代の孫と称しています。大兼道には堀川国廣との有名な合作刀もある末関の中でも素晴らしい名工として特に有名です。拵えも黒石目地塗り鞘の付いた総金具素銅地の合口拵えが本兼道の短刀に一段と華を添えています。この度古い御数寄者様から自分も年を取ったので後進の方にお安くお分け下さいとお預かりした為に特別に格安にて御提供いたします。大変貴重な兼道の短刀を是非お楽しみ下さい。

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Muromachi
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2.89 cm
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